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■アニメ#11

オンリー用の遊星本に未だ入れず。おいおい、こんなことしてて間に合うのかよ!と焦るもう一人の自分の声を振り切って、ツッこまずにはいられないアニメ感想、はじまり〜はじまり〜。

●明るく光るネオン街

シティの皆様は楽しくお食事中。
その影にひっそり存在する男たち。
黒いスーツにサングラス。海馬コーポレーションといえば、これ。由緒正しきいでたち。長官の手下かなー?普通に歩いている遊星を監視中。

「監視対象者は現在…」

ケータイのようなモノで連絡。

「こちら確認した」

カーウィンドウ下ろして報告。

「こちらも、確認」

物陰から報告。

「こちらも尾行を続ける」

足で追う。
…未来設定なのに古典的。マーカーは…?


●普通に街に溶け込んでいる遊星

…何やら考え事をしている横顔。

『ふ…ふふふ…』

こ、この声はっ

『も〜参ったのかぁ〜?』

おお!コトが終わった直後の例のシーン!!(妄想)
良かったねぇ所長(ほろり)一応、遊星の記憶にあるみたいよ。覚えててくれるみたいよずっと忘れないかも(所長にとっての)あの素敵な夜を。職を失った所長にはもうこの先二度とこんな機会ないだろうからなぁ…遊星が最後の相手になるんだなぁ…それだけに所長の中でこの思い出はますます美化されて。きっと毎晩夢に見て恋焦がれるんだろうなぁ遊星のこと。こりゃ再登場が楽しみだ…実は期待しています、発狂した所長を。
(な〜んて考えているうちにオープニング終わる)
あ…ジャック…が…。出てくるかなぁ今日。予告を見る限り、期待してはいけない気がしていた私。オープニングのキングのお姿見逃したぁ〜と軽く叫ぶ(後にさらに叫ぶことになる)


●ダウンタウンのとある酒場

一瞬サテライトに帰ったのかと思いました。
マーカー付きの客たち。マスターもマーカー付き。黒男、逆に目立つ…。
あー空気がアダルティでよいですね〜これ、本当に大人向けのアニメ。
やり取りが、ね。視線の意味は遊星が説明してくれたけど。

「ぼうや、飲んだらおとなしく帰るんだな」

含みのある台詞は読み取れないでしょ、子供には。


●外に出た遊星、サイガさんと待ち合わせ(?)

上から降ってくるサイガさん。
黒男の前で遊星を拉致るサイガさん。
…やばい、サイガさん好みかも(直感)

攪乱されるマーカー。
マーカーって…ちょろいな。そりゃ、古典的な尾行するわな。信用性低いワケね。

「とにかく、長官に連絡を!」

なーんだ、やっぱ長官の手下だったんだー。じゃ、このシャダ似のハゲ(もしかしてペガサス島に向かうヘリの中で「死ね!瀬人!!」と社長に銃口を向け指を折られたあげく海に突き落とされた人の子孫?)と城之内似の茶髪はクビだなぁ可哀想に…失敗したら厳しいよ、長官は。笑みを浮かべて「サヨウナラ」。


●サイガさんの隠れ家

なんでも屋らしいサイガさん。メットとゴーグルでラブったと思った私はチョビヒゲにフォーリンラブだったことに気がついた。あと声。これで過去持ちだったら完全にオチる。

「で?俺は何の役に立てばいい?」

すごいなーヒムロ兄貴の知り合いってだけで何でもやってくれるんだ。
イイヒトだ。イイヒトは大好きだ☆
この場合、ヒムロ兄貴の人柄あってのことなので。
もちろんヒムロ兄貴も大好きだ☆

遊星が見た、ヒゲのないサイガさんと親友(決め付け)の写真。
その下にあったボロボロのカード。
過去が眠っている予感(というか、もう確信)
遊星の興味をひくのは友情のかほり。写真の彼との間で何かあったな…。

「ふん…ちょろいな」

D・ホイール見つかる。パスワードも盗まれる。遊星の時もそうだったけど、ここには天才が多いのか、それとも…と考えていたらば。


●出た。

牛尾氏登場!

おおう…まさにストーカー。愛に狂った表情がス・テ・キvv
サテライトのクズ野郎…と言いながら執着しまくりあげる。相手の氏素性はホレた心にゃ関係なし!好きになったら一直線!!それが男だイケイケ牛尾!!!

「ヤツはこの俺が追いますぜ!」
「お墨付きはもらったー!お前をどこまでも追いかけてやるぜー!!」

この台詞、走り去る後姿…銭形警部。嬉しそうだわ、と〜っても嬉しそうです。先週の放送を見てこの一週間の間に様々な「うらみまーすー」牛尾で鬼畜ネタを妄想しましたが、どれも違うなぁと思ったら。やっぱりこの人はヌけたイイヒト攻めなのね。

自分メモ:遊星の記憶に残された所長。姿を見せない長官。突っ走る牛尾氏。


●再びサイガさんの隠れ家

「仲間…?はん!そんなくだらないものの為に」

『くだらない』と言いましたが。遊星は相手を選んでますね…。いつもなら、仲間をけなす言葉を吐く男は敵とばかりに熱くなるのにさ。サイガさんは遊星の中でこちら側の(つまり仲間にしてもいいなぁと思う)人間なので静かに受け止める。そして過去話へ。

ああ…ありがちだけどこういうの好き。

『サイガぁぁー!』
『ユージ!!』

…死んだかと思ってたけど生きてるのか。ということは、遊星と出会ったお陰でサイガさんはユージと再会できるね。後に来るであろうシーン。サイガさんの、遊星との別れの台詞。

「ユージに会いに行こうと思う。絆を取り戻しに…」

仲間の為に命をかけるお前を見ていたら。
信じてみたくなったのさ…

とかどうよ。ユージがカードを送ってきた本当の意味が分かったのだ。それを確認に行くんだよ…いいことしたねぇ遊星(勝手なこと言いすぎ)

「…だったら、最初から仲間なんて作らない方がいい」

寂しそう。誰かさんの影がよぎる。今週もお姿拝見できないのですか…。



●人通りのない通りを歩く遊星

…の後をバイクでのろのろとつける牛尾。ストーカーの鏡(笑)つけながら牛尾氏は思う。ああ、あの締まったケツ…突っ込みてぇ(だまれ)


●セキュリティー保管庫に忍び込む遊星

カッ
 
カッ
 
カッ

ライトを照らし、牛尾氏上から遊星を見下ろす。優位に立ちたい男の図。
キングほどではないが、喋る喋る…。これでハッキリしました。遊星を攻める男は皆ウルサイ。ついでに自己主張が激しくガキっぽい。一方、仲間になるのはどこか大人びていて落ち着きがある。つまり、人は自分とよく似たタイプを友人とし、自分と逆のタイプを恋人にする、と。
何から何まで逆ならば生涯のパートナーとなります。
「なんだこいつ!」と最初は不快に思いながら
「なんだこいつ…?」と興味を持ち、
「なんだよ、こいつ…」と愛しく思う。
だから旦那はジャックなの。

ああ、ジャック!(思い出してしまった)

貴方はどこで何をなさってるの!!

また一週間大変なことになるじゃないかー!!!(私の脳が)

落ち着け。感想に戻りなさい。

「こいつは、オレと仲間のものだ!」
「ちがーう。ここに保管されているものは、ネオドミノシティのものだ。ついでに言っとくとな、サテライトのクズの命もこの街のものなんだよ!!」

えー本当に言いたかったことは、こうです↓

「オレは、ジャックのものだ!」
「ちがーう。ここに保管されているものは、俺のものだ(倉庫に監禁されている模様)。ついでに言っとくとな、サテライトのクズの命(男の命。どうやら遊星のは小さいと言いたいらしい)も、俺だけのものなんだよ!!」

すり替え過ぎですヨ。

とにかく、牛尾氏は粘着質ストーカーだから、独占欲も相当なものです。お前のものは俺のもの。俺のものも俺のもの。奴(=ジャック)にはやらねぇ俺だけのもの。俺だけのものーー!!(牛尾氏心の叫び)

「また収容所にブチ込んでやる」

悪い子にはお仕置きだ…ってか。

「馬鹿め!俺から逃げられると思ってんのかよ!!早く観念しちまいな!!!」

突っ込まれる前に逃げ出す遊星(笑)

「おいおい、ちょっとはしろよぉ…」

え?何を??

「会話のキャッチボールってもんをよ」

ああ、そっち。確かに遊星とのキャッチボールは難しい。だから体で語り合う…じゃなくて!すんません、こんなことしか思いつかなくて。えー真面目にデュエルで語り合う。

あとは純粋にライディングデュエルを楽しみましたので(笑)これにて妄想劇場は終わります。


しっかし、本当によく喋る…攻めの台詞拾うの大変。遊星の声はデュエル中くらいしかシッカリと聞けないってのに。おっと、サイガさんの「行けー!」で来週に続く。楽しみだぁ〜vv

最後に一言。



 

 











 










エンディングはしっかり見ましたわ…。

(20080612)

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