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■アニメ#17

今週は夫婦の愛を満喫できると思っておりましたが。
いい具合に裏切られました。
ええ、とってもいい具合にね…

というワケで、#17、呟きます。


●第三試合

ヒムロ兄貴、遊星にアドバイス中。もう『そういう仲』だって視聴者にアピールしたいと登場したのだが。

「あのカードを使うのか」
「スター・ダストは使わない。スター・ダストを使うのは、ジャックと決着をつける時だ」

オープニングから、ごちそうさま!

やはり遊星の心はジャック一色!!
残念ながら、ヒムロ兄貴は片想い。視聴者に確認させてしまった。でも、浮かれている兄貴はまだ気付いてない。この遊星の台詞も、なんとなく聞いてたから。遊星の、ジャックへの深い愛を感じることもなく…ああん、切ないシーンだわ(…多分、私だけ)


●(モエモエしている間に歌終わる)

ぬおおお〜〜〜のっけからジャックのアップ〜vvv

…と、思いきや。動かない。
なんだ?よく見りゃ妙に薄くて透けてる、ガッカリこれは単なる映像それでも嬉しい私はジャックが本当に好きなんだと再認識。なんの宣伝でしょうさりげなく右手に遊星がいるのですが。ジャックよ…キングの立場を利用してこんな…公私混同しちゃダメよ。

公言してます、二人は夫婦だって。


●そんなキングの麗しき画を見つめる男がひとり

「キーング…お前を倒すのはこの俺サマだ」

えーと。誰だっけ、この人。
ごめん、私の記憶に残ってないってことは、萌要素が皆無だった雑魚キャラってこと(大変失礼)しかし…これは遊星に対する牛尾ポジション。そっか、ジャックのストーカーか!
もうv夫婦揃ってヘンタイにホレられ体質なんだからvv


●死神アクナディン(仮名)とイェーガーさんが仲良く歩く

「分かっていますね…データ収集の為、デュエルでは出来るだけ奴を痛めつけること…」

遊星のMっぷりはどこまでも浸透。
わーい、遊星の喘ぎ声がたくさん聞けるぞ(期待)

「キングを倒した男…」

名も知らぬ男(まだ思い出せない)が呟く。頭にカード刺さってますよ。あー…オマヌケさん…なんだかちょっぴり心が動いた。


●第三試合の始まり〜

ブーイングの中、遊星顔色ひとつ変えずに佇む。
そんな遊星を見つめるジャック。
きっとその熱い視線は遊星も感じている。どこかでジャックが見守っていてくれる…だから耐えられるの、この観客の前で。

愛!
私はここに、究極の愛を見た!!
世の夫婦はこの二人を見習うべし!!

は、いいけれど。あのぉ〜アトラス様?あの時(遊星に出会えてウキウキの回)のようにお喋りして下さいとは申しません…今の貴方は捕らわれのピーチ姫。悪代官とピエロに拘束されて、妻への溢れる想いを口に出来ないことはよ〜く解かります。でもでも、心の中で呟くのは全く・全然・ちっとも構いませんことよ?私たちは貴方の心の声を聞くことが可能なのです!ちょっとでいいからお声を聞かせて下さい〜〜!!ぎぶ・みー・ゆあぼいす!!!


●いよいよ、デュエルの時間だ!

『デュエルモード オートパイロット スタンバイ』

(ブルンブルン…)

エンジンをふかす死神アクナディン(仮名)

「ん…?」

あれ、ジャック反応?こんなに遠いのに。
キングはこの男に何かを感じた模様。

(走り出すマシン、飛んでくマント)

「待たせたな!炎城骸の登場だぜ!!」

ああ…ムクロ。いたね、そーいえば、こんな人(やっとこさ思い出した私)
その頃、本物の死神アクナディン(仮名)はのびていた。よ、弱い…長官、役立たずばっかりですね…。まったく、アクナディンの名が泣くわ(勝手に付けといて)同時に沸々と怒りがわいて来る。「待たせたな」ってその登場の仕方、キングの真似か。誰も待ってねーよ!余計なことすんなよな!!死神アクナディン(仮名)に遊星を痛めつけてもらって、喘ぐ姿を脳内に保存しようと思っていた私は、ムクロの登場に汚く野次を飛ばしました。しかし、彼の存在は私に新たなモエを提供してくれたのでありまする(つづく)


●やはり遊星の相手はウルサイ男…と思ったら。

「お前の相手はこの俺サマだ。俺が本物のライディング・デュエルを見せてやるぜ!」
「……」(キッ)

ん?遊星、ムクロのこと睨んだけど。『クズ』とも『カス』とも『ゴミ』とも言ってないのに。何が気に障ったのかしら??

「どーしたぁ?ゆ〜せぇ〜?」

おーい、馴れ馴れしいぞ、ムクロさんよ。キングの愛妻に向かって!なんっか厭味ったらしい言い方だしなぁ何でそんなに遊星のこと目の仇に…って、待てよ。ムクロはキングのストーカー。さっき廊下で遊星がキングの特別な人だって立ち聞きしちゃったし(そんなこと言ってない)…ま、まさか、この勝負…キングの妻の座を賭けた闘い…?
そうか、そうなんだ!解かった、だから遊星、闘志燃やしてるんだな!!遊星は感じてたんだ、ムクロちんが(←急に格上げ愛を込めた『ちん』付け)旦那に横恋慕してるって!!!おお…なんて面白いことに…

「お前もD・ホイーラーなら、この炎城骸の挑戦、受けてみな!」
「ふっ、いいだろう…相手になってやる」

お得意の、心の声アテレコ↓

(その座から引きずり落としてやる…キングの正室に相応しいのは、この俺だ!)
(オレはジャックに選ばれた正室だ。押しかけ側室の貴様など、何を恐れることがある。受けてたつ!)

そう、第三試合は正室の座争奪戦。
こうして闘いの火蓋は切って落とされたのだった(←新たなモエ・笑)


●長官の許可が出ました

ま、役立たずの手下よりは、ストーカーの方がよほど遊星のことを熱くできると思います。さすがお代官様、見抜いておいででしたのね…。というか、これも長官の計算のうち?予期せぬアクシデントの筈なのに、パネルにはムクロちんの絵が出てる(笑)


●兄貴は相変わらず「俺が遊星の一番」

「あれ?ゆーせー楽しそう」
「何で楽しそーな顔してんだよ」
「ふふ」

兄貴、思わず笑みが零れる。

(お前たちには分かんねーだろうな…でも俺には分かってる)

そんな感じ。何が分かってるって、本当はよく分かってない。


●ムクロちんはとってもオマヌケさん

「誰も俺サマのスピードにはついて来れねーぜ!」
「っか〜!どうだぁ〜!!ブッちぎられてもう姿も見えねーだろ〜!!」
「え〜?なんでスピードカウンター1のお前が…」
「あ〜〜!スリップ・ストリームかぁ〜!!」

愛すべきキャラ。
某牛尾氏を彷彿とさせる…わたくし、こういうキャラが大好きです。
そして流石なのはジャ遊。オシドリ夫婦は同じタイプにストーカーされる。
何から何までお・そ・ろ・い・ね☆

「やーはっは!楽しいぞ、ゆ〜せ〜!!」

素直に喜びを表現。いい子だ。ムクロちん、どんどん私の中で評価が上がってます!
どーでもいいが、肝心の旦那の姿はいずこ。
正室と、押しかけ側室の闘い。うーん、解説しにくいのかもねぇ、そりゃ遊星のことしか愛してないけど彼ってば優しいからムクロちんのことムゲに出来なくてさ…ってことは、今週もジャックのお喋りオアズケなのかしら(泣)


●それぞれに、コダワリがあるようです

「スピードを制する者が、ライディング・デュエルを制す」

え?そうなの?それだけじゃダメと思うけど…

「このスピードこそが、キングへの道…」

信じる者は、救われる。

「…そう信じて俺は、修行を重ねてきた!」

ムクロちん、大真面目ですが。ごめん、面白い。
山の中で修行!わっはっは!!
いや〜ホント高感度うなぎのぼりですよ〜可愛い、可愛いよ、ムクロちん!
おバカキャラだ!牛尾氏並に!!愛すべきストーカー!!!

「ひぃーーたぜぇぇ〜〜」=「うぇるかむ〜」
「いざ、カモ〜ンvv」=「よみがえるよみがえるぅぅ〜〜〜」

ね、得意げな感じがまんま牛尾氏でしょ〜?やばい、すっごい気に入った!

「このキングの、スピードを手に入れる為に!」
「これこそ、キングのカード!」
「キングのバトルだ!!」

…どんだけキング・ラブなのさ。ムクロちん、大好きだ☆


●キング大好きなムクロちんのデュエルに苦虫噛み潰したよーなジャック

「ふん…」













































ああもう!喋んなくていいよ!!この一週間、遊星のデュエルだからってさ、ジャックがたくさん出てさ、遊星への愛の言葉をたくさん聞かせてくれるって期待してたけどさ、この画だけでまた来週までの一週間生きていけるよぉぉぉぉ!!!ありがとう!どこに感謝していいか分からないくらい興奮してるけど、ありがとう、ありがとう!!このアトラス様はこれまでで一番ヒットでしたー!!!

恍惚…もう腰砕け…ちょっとこの後のシーンが頭入らなくて妄想できない…(しなくていい)


●というワケで、試合、終わっちゃいました…

「う…へ、へへへ…」

負けて蹲るムクロちん、わ、笑ってる…?
近づく遊星

「よぉ…」
「いいデュエルだったな」
「ああ…今日は負けちまったが。今度は負けないぜ」

なんと!
旦那そっちのけで、正室と押しかけ側室が仲良くなっちゃった!!
これは思わぬ展開。それもこれもみな、ムクロちんがいい子だからだ!
さぁジャック、どっちを選ぶ?!(言わずと知れたこと…)


●シメはキングでした

「貴様たち!さっきから何をコソコソやっている!!」

あり?
私、てっきり、すでにその点はクリアしてると思っていたのですが…
ジャックは今まで何を見て何を感じてそこに座っていたのでしょうか。いくら、遊星のことばっかり考えていたといっても。第一試合も第二試合も長官とピエロ、目の前でおかしい素振り見せてたでしょう?

あー…ジャックってさぁ…

結構、おっとりお嬢さん系?
もしや、よもや、まさか。

いや、断じてそれはない!逆はないぞーあくまでジャックが攻めで遊星が受けだぞー血迷うな私よ、あの体格差でそりゃダメだ、過去のモエがひっくり返る!!(注:あくまで個人的なこだわりです。読むのは全然オッケーお気に入りの本もあるし。でも自分で創るのはNGなのです、脳内映像的に)



そんなこんなで、#17にはとってもステキなモエモエが隠れておりました。
楽しいな〜人物相関図(脳内の)が非常に複雑になった!愛の劇場大混乱!!

来週はルカちゃんが!いや〜ん、対戦相手はムッツリすけべっぽい幼女好きなおじさん!!(決め付け)大ピ〜ンチ!どんな竜が助けてくれるのかな、クリボーにしっぽつけて竜とか言わないでねvv

(20080724)

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