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■アニメ#20

今更なので、メモで。


・#20の見所。遊星とふたごのやりとりに尽きる。
・「二人とも、今日はオレが送っていこう」
→ふたごの気持ちになってメモメモ。
・遊星=子供好き。好きだが『好き』の種類は間違えるな普通に子供好き。だからモエモエ。イヤよ、ロリショタはアウトよ、遊星!
・故郷を大事にするボマー。にしても、
「故郷を離れて、どのくらいですか?」
「一年と、116日になります…」
なんか…ちょっとネチっこくない?こういう男、あたいはノーサンキュー。
・廊下でバッタリ、ボマーとジャック。このシーンはそっくりそのまま記憶からポイッ!ポイッだ、ポイッ!!私は何も見なかった、聞かなかった、感じなかったぞ〜〜〜!!!
・でもやっぱり我慢できないから、文句言っちゃうよ。本気でムカついたんですけど。なんでこんなシーン入れたよ?ええ?!まったくもってジャックの行動が理解できません。遊星と対決するボマーに嫉妬して…という妄想が出来ないほど唐突・意味不明・理解不能。だいたいさーキャラが行動起こす時の感情的な理由付けってのが甘くないか、どういう意図があって挿入したのかちょいと聞いていいかい?キング、嫌いですか、そうですか。ジャックのキャラ、まだ固まってないんじゃないの?見切り発車かい、彼をどういう人間にしたいのかさっぱりピーマン。ぶっちゃけこっちはビジュアルで入ってるから、性格は後付け都合の悪い部分は妄想で補うつもりでいたけどさ、そうは言っても個人的なコダワリとしてオリジナルを大事にしたいのよ。演出によってコロコロ印象が変わっちゃやりにくいったらありゃしない。いい加減、方向性を示してくれないか、もう20話だぜ?思いつきで入れたとしか思えないね、このシーン。
・気を取り直して。ボマーのガレージに忍び込むルア、食卓につく遊星&ルカ。
「オバケだオバケだオバケだー!!」
ルアよ…もう何やっても可愛いね、おばちゃんメロメロよ。
もひとつおばちゃん発言。テーブルの上の料理を用意したのが誰なのか非常に気になる…お抱えコックさんか、それともデリバリーか。いずれにしても、野菜がもうちょっと欲しいところ。
・時計を気にして
「探してくる」
遊星…無口でぶっきらぼうでも、優しくて神経細やかなところがアナタのい・い・と・こ・ろvvなのにジャックは…ほんまお願いしまんもす、あんまり彼を可哀想にしないでくれ。
・「ルカは休んでいろ」
「無理はするな」
お気遣いありがとうございます。とてもモエモエします、一方でキングのことがチラついて胸が痛むのでございます。あー遊星がいいトコ見せるたび苦しくなるよわたしゃ…記憶から排除できてない、あのシーン。あれはなぁアニメ古代編における海闇合体シーンくらい私にとってショックだったわさ。そりゃもう、深い心の傷でさぁ…お陰で二度と見られないくらいアニメを憎んだね、動く古代編だっつーのに。同じテツを踏ませる気か。
・ボマーの回だから、ボマーが頻繁に出てくるのは仕方ないけど、どうもボマーのキャラ受け付けないなぁいいカッコしぃとゆーか、口先だけな感じ。正義漢ぶってる感じがするのよねー
「あの子を責めてはならない」
「お前の指図でない事は分かっている、お前はそれほど姑息な奴ではない」
「あの子はお前が好きなんだ、お前のことを思ってやったことだ」
あ〜…すっごい表面的ー。私に聞こえる心の声は、こう→『オレは解かっている、オレだからこそ解かってやれる。感謝しろよ、他の奴じゃこうはいかないぞ』みたいな。上から目線なんだよなー自分で自分のこと『イイヒト』って自覚してる嫌な感じがするんだよなー本当にイイヒトは自覚しないからイイんだよ。こんなふうに『ぶってる』奴より、いっそ悪人の方が清々しいと思う私は悪者が好き。え?ハイ、わたくし、優等生はあまり好きではありません。よって気に入らないようです、このキャラ。ゴメンね。しかし、意味もなく気に入らないワケじゃないのよ、その証拠に結局この後、ボマーってば自分の身の上話に自然移行じゃん?
「あの子たちを見ていると、故郷に残してきた弟と妹を思い出す…」
遊星、食いついた。ほ〜れ乗ってきた!ボマーの計算ど〜り!!イイヒト ノ ワタシ、オマエ ハ ワタシ ノ ハナシ、キク ギム ガ アル。そんな感じがするんだもん、言動がどうも恩着せがましい、押し付けがましい(散々だな…)
あ、マハは優等生タイプだけどセーフの範囲です。あの人は気が弱いから、虐めて楽しい使えるキャラ(笑)自信たっぷりの優等生は鼻につくだけだ、アウトーー!!
・「遊星、お前は何の為に闘う」
「オレは故郷の為に戦う」
「そうか、ならば私たちは似た者同士のようだ…」
→垣根を下げて、フレンドリー演出。自分の都合のいい様に会話流してく男の図。
・「遊星、お前も貧しい町の出身なら解かるだろう…」
→さりげなく、相手に感情移入させるテク。
・「私とお前は似た者同士だが、立場はまるで違うようだ」
→だが、お前に私のことは理解できないぞ、な線引き。お前のことは理解できるけどな、私はそんなに単純に理解されるような男じゃないんだ、という姿勢が垣間見える…何様だ、おのれは。
・翌日。遊星に迷惑かけちゃった…素直に謝るルア。
「勝敗がどうであろうと、ボマーに謝るんだ」
君の笑顔は100万ボルト。ああ…これだよ、無駄な言葉はいらないんだよ、笑顔で十分なんだよ!気持ちってのはなぁ、時には100の言葉よりも表情一つで伝わるものなんだ!!と感動を与える遊星の素晴らしさ。これくらいジャックにも見せ場を…(まだ引きずっている)
・「とくと見せてもらおうか、貴様の大層な使命とやらを…」
折角のジャックの登場も、アレ一つで台無しなんだ…どうしてくれよう、この心の傷(オオゲサ)
・「D・ホイールは、でかけりゃいいってものじゃない」
遊星の言葉は、色んなことに置き換えられて、どうにも心にチクチクきます…そりゃもう、色んなことにね.…。ええい!いつもならこの流れはジャ遊妄想するとこなのにぃぃぃ〜〜〜!!
・しかし。本当に無駄にデカいボマーのD・ホイール。D・ホイールってさ、持ち主を体現してるよね、邪魔くさくて傲慢なイメージにピッタリだ(ヒドすぎる)。ちなみに、遊星号はスッキリ無駄なし性能重視。ジャック号は客目を引けばオッケーなエンターテイメント仕様。

(20080828)

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