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■アニメ#24
| …遊星とアキちゃんって…運命。 そんなアニメ#24。 ●ムチでシバく女王様 「現在シールドウォーリアは植物属。ローズテンタクルスは植物属を破壊した時、相手プレイヤーに300ポイントのダメージを与える…」 びしぃ!(意外にしょぼい。もうちょっとハデにシバいて欲しかったというのが本音) 「くっ」(思わず笑みがこぼれる女王様) 「やはりそうなのか…お前は」 「ローズテンタクルス、2回目の攻撃!相手プレイヤーにダイレクトアタック!!」 「トラップカードオープン!」 うむむ…回避したか(チッ) …このように、アキ様(昇格)にシンクロしちゃってる私がおりました。いや、私も大概S女なもので…ええ、遊星がシバかれる度に悦び感じてますが、何か?悶えるM男を期待してます、アキ様もっとヒドくしてぇ〜! ●そんな目で見るなぁ〜〜〜 「十六夜…お前は痛みを与えることを悦んでいる…」 ドクンッ(アキ様の心臓ではない、私の心臓の音だ) 「やめろ…何を言っている…」 (答えず)「オレのターン」 言葉にしない遊星。ああ…そんな目で(しかも無言で)真正面から訴えられたら、アキ様ますますヤりたくなっちゃうだろな。遊星ってさ…ホンッと無自覚Mだよね。Mだけど無自覚、つまり、肉体的・精神的苦痛に快感を感じていない(自覚できてない)。だから、快感を感じる→ヤって欲しいという欲求がない。そこがS女なアキ様の真・SなドS部分をくすぐるのです。 S気質ってのは、相手が苦しんでいる姿に快感を覚えるでしょう?だからMとSの組み合わせって決してベストカップルとは言えないと思うのです。Mな人はSの人からシバかれて嬉しいかもしれないけど、嬉しがられたらSの人は楽しくない。だって、Sが見たいのは他人の苦しみ、演技じゃなく心の底から苦しんで欲しいんだから。Sな人が相手にして楽しいのは、実はMではない。でもMでもないと、相手になってくれない。きっと一夜限りの恋だよ普通は苦しくなりたくないでしょ誰だって苦痛からは逃げてしまう…悲しいS人間の恋。そんなS人間に是非オススメしたいのが、無自覚M。無自覚Mは、無自覚でM。無自覚だが、M。シバかれることに悦んでいる己を自覚できない為、苦痛は苦痛、そこに恍惚の表情はない…本人も不思議、何故苦しいのにここに来てしまうのだろう…どうして苦しみから逃れられないのだろう…(それはMだからなんだよ)。そんな無自覚Mは、Sな人間に至上の喜びを与えるのだ。苦しむ姿を無償で半永久的に提供するのだ!え?何が言いたいのかって??だーかーらー遊星とアキ様の出会いは運命なのだよ。 ●闘う遊星の姿は… ホレボレするね…これでMなんだから…これだから無自覚Mは…(じゅるり) ほらほら、アキ様もじっと見つめておいでですわよ。どこから料理しようか考え中。 ●キマリ文句その1 「冷たい炎が世界の全てを包み込む…漆黒の花よ、開け!」 覚えておくよーに。 ●いやもう デュエルが普通に面白いからツッこめねー(笑) ●シティの皆さん の、安全も気にしているような遊星(客席に及んだ攻撃に「ハッ」と振り向く) あいつら貴方のことマーカー野郎って散々野次飛ばしてたのよ?…なんだよもう、遊星ってばどこまでイイ男なんだよ…ジャックがんば!(課題は山積み) ●魔女の巣ってどこ 「魔女め!」 「帰れー!消えろ、魔女の巣に帰れ!!」 「魔女を倒せ!魔女をつるし上げろ!!」 「何しやがんだ、魔女め!」 魔女・魔女・魔女…あーうるさ〜い!シティの皆さん、長官が存在することを許した理由がホンっとよく解かります。○○の一つ覚え。こりゃ、操るの楽だわ。…正直、わたくし「ヤっちゃって下さい、アキ様」な、心境です。これはSとは区別したいトコですね。シティの皆さんに、天誅。 「そうよ…その通りよ…私は魔女。痛みを与えて、それを悦ぶ恐ろしい女…!」 (自分に確認させるように呟くアキ様。そんな彼女を見守る遊星) 「愉しいわ…!私を孤独に追いやる全ての者どもに、私の力によって痛みを与えるのが…本当に愉しい!!」 (見つめる遊星。心の声→『愉しんでいる…だが、その悦びを彼女自身は) 遊星の視線はそそるのう…「愉しいわ…そんな貴方の悶える姿を想像するのが、本当に愉しい!」それはともかく、あらゆる場面で、相性良さそうですねぇ。ジャックがんば!!(問題も山積み) ●キマリ文句その2 「集いし願いが新たに輝く星となる…光差す道となれ!」 アキ様のキマリ文句と比較すると、見事に対照的。すごいコントラストだねぇお似合いですねぇこれが運命ってやつですか。 ●腹黒たちの呟き・その1 「…素晴らしい!」(by長官) キング・オブ・攻男の微笑み。ああ…長官って本当に理想的。丁寧な言葉遣い・柔らかな物腰で相手を威圧するってのがいいよねーぎゃんぎゃん騒ぎ立てなくても、実力があったらこの通り。大物は違う、たった一言、ひとコマの登場でもこの存在感、流石です。 ●あれあれ〜?(コ○ンかい) 「ディヴァインが考えてくれる」 …あり?空耳かしらん?? なんだい、そのS女らしからぬ発言は。依存しちゃダメでしょう。自分の足で立たなくちゃ、遊星のことシバけないでしょう。いやだわ、アキちゃん(降格)ったら…いやいやこれも洗脳の成せる業。そうだ、この機会に、彼女がいつ洗脳されたのか検証してみましょう。もう一度、巻き戻し〜。 「忌むべき印…私は…この印を憎む。この力がなければ、私は…!」 「力に、悦びを感じることもなかった。人の痛みに快楽を得ることも」 「そう…この痣は、そんな人を超えてしまった怪物に刻印された、忌むべき印。だから、私は私を憎む。」 …バトンリレーのようにキレイに繋がる会話。やはり気が合うようですねぇ、この二人。じゃなくて。はい、次! 「抑えきれない、破壊への想いに、私は生きていてはいけないとさえ思った。でも、想いが募れば募るほど、それは破壊への衝動に転化されていった…そして私は、私であることをやめた。もう一人の自分を作り上げた…!」 んでマリンさん(仮名)の誕生と相成ったワケですな。 「仮面の私は私じゃない。破壊を愉しんでも、痛みを笑っても構わない。そんな時、ディヴァインが教えてくれた」 ストーップ!花形満、いきなり出てきたけど。いきなりすぎてアヤしい(また出たよ、つまらない捻じ曲げ妄想)こりゃ不自然だ、どうしてこのタイミングで出てくるんだ。だいたい、周りの人間誰も信じませんって荒れてたスケバンが、いきなり現われた見知らぬ男にそう簡単に心を許すかなぁ?この出会いは仕組まれたもの…きっと、子供の時(暖炉の前で父ちゃん(だよね?)を叩き付けた事件)アキちゃん一度アルカディアン・ムーブメントにさらわれてるね。もしかしたら、両親もグルかもしれない。不思議な力を持ってる→その力を買いましょう、的な売買があったとか。とにかく、その時刷り込まれたね。「そのままのお前でいいのだ…」この言葉が鍵になるようインプット。それからは、ひたすら孤独になるように仕向けて仕向けてさ…弱ったところに真打ち登場とばかりに花形満。アキちゃんの記憶にはないかもしれないが、その姿はすでにアキちゃんの潜在意識に潜んでいるのだった…この人間だけが、味方だよって。鍵の言葉を与えれば、全て意のままアキちゃん落ちた。これ、洗脳の常套手段。 「私はその言葉で救われた。ただ、生きてるだけでいい、もう考えない。ただ、感じるだけ…」 「考えろ、お前自身が!」 そう。洗脳されてる人間は、まず自分で考えることをやめるのです。だから操られるのだ。あらやだ、洗脳説けっこうイケる? 「どうでもいい、ディヴァインが、考えてくれる」 「逃げるな、十六夜!」 「どうしようもない…私には、どうすることもできない」 「できる!その悦びを否定するお前がいる!!その思いがある限り、やり直せる、おまえ自身を救い出すことが出来る!!!」 遊星…どんどんジャックの手の届かないトコロへ…ジャックがんば!(もう、私にもどうすればいいのか…!) 「うるさい…!」 (「届かせる…このデュエルで、彼女の心に…!」) ジャック、ジャック、ジャック(とにかく応援するしか…) ●ドラゴン攻撃で痣疼く ドクン!(遊星) ドクン!(アキ) ドクン!(ルカ) ドクン!(ジャック) ちらり(長官) うーん…長官の義手って左手だったよね…痣って、右手にあるとは限らないよね。利き手に刻印・長官は左利きとかさ。あと、長官両手義手かもしれないよね。何が言いたいかって、痣のあった腕が吹っ飛んでたら面白いなと思いまして。5人目、長官でいいじゃないか。ま、痣持ちじゃなかったとしても、長官の腕は赤き竜がらみで吹っ飛んだと思ってます。 ●仮面、装☆着 「私は…ただ、感じるだけ。お前から、痛みを、苦しみを…」 完全無敵のS女、降臨。遊星、反応。無自覚でもM。彼もただ、感じるだけ…何かが起こる…そんな期待(M的に)。 ●腹黒たちの呟き・その2 「アキ…本当に君は、イケナイ子だ…」(byディヴァイン) おま…!「イケナイ子だ」の次は、「お仕置きが必要だ」とかゆーなよ。この台詞はいただけませんぞ!!イマドキこれはない、ない!!!理想的攻め・長官に対し、ディヴァインは間逆の攻めだった。なんか、ダメ。こいつはダメダメ。私的にこの台詞を涼しい顔して口にする攻めはダメなんじゃー!!!だからつまりやはりアキちゃんは洗脳されてるとしか(相当、思い込みが激しい) ●そうだった! 再び客席に被害が及びそう。 「(遊星…!」) 「まずい…!」 ハッ!そうだ、客席には遊星が大事にしてるふたご(と兄貴とついでに爺ちゃんそれにメガネっ子)がいたんだった!!さっきシティの皆さんを気にして振り向いたのかと思ったけど、遊星が気にしてるのはあの子たちだった!!!あ〜やっぱ遊星、ふたご大事なんだなぁ遊星とふたごのキズナにモエモエvvそうして、スターダストドラゴンを犠牲にして客席を守った遊星。 「ふんっ…相変わらずか…」 遊星の守りたいモノを感じたジャック、じぇらしー。遊星には俺だけでいいのに…ってしょぼーん。ジャックは本当に独占欲が強いなぁそんなところが好・き・よ☆だから ジャーァァック!キバれやー!! 何かするんだ、何でもいいから(視聴者に)アピールするんだ、ジャ遊的にすんごい妄想できるような言動をプリーズ!ぎぶ・みー・SEMEあくしょん!! ●ジャック心、遊星知らず アキちゃんしか目に入ってません(デュエルしてるんだから当たり前) 遊星…罪な男よ…。 俺の前で。そんな風に他のヤツを見るな。そんな熱い視線を俺以外に向けるんじゃない。俺以外の姿をそこに映すのならば、この手でくり抜いてくれる…俺の姿を焼き付けた、その後で。 …とかなんとかいう台詞(適当だが、情熱的になんか言ってくれという願いがキモいくらいこもってます)が似合う男になって欲しいものです。ジャックがんば。 ●遊星は遊星なのだ 「愉しくないんだろう?」 「うるさい!」 「苦しいんじゃないのか」 男前度、更なるアップの予感。 「お前自身が、変わる時がやってきたんだ。お前を苦しめてきた、破壊への悦び。その痛みが、同じ痣を持ったオレたちが共有する痛みに変わって来たんじゃないのか?オレたちを導いた、この印、この痛みは、何かを訴えている。その答を得るには、自分で考えなければいけないんだ。その答を、この痣は持っているんじゃないのか?!」 そうだったのか!遊星、すごい!!痣が出てまだそんな経ってないのにそこまで到達したなんて…!!! 「考えを預けるな、お前自身で考えるんだ!」 「魔女の私が、何を考える?ディヴァインが私を導いて、愛してくれればそれで…!」 愛!?あいってアイ?あのLOVE??そこまで洗脳されちゃったのぉぉ?…ええーい、許せません!わたくしは許しませんことよ!!あんな「イケナイ子」だの「お仕置きが必要」だの言う(お仕置きは言ってないっての)軽い時代遅れの攻めなんかに、アキちゃんは渡しません! 「違う!お前がお前を愛するんだ!!」 自分を愛する…遊星、他人には言えるんだね…私はその台詞、そっくりそのまま君に届けたい。自分を大事に愛してやってよ〜ジャックの為にもさ〜もう賭け事にカラダ(全存在)使わないって約束しなさい! 「何度でも受け止めてやる!全部吐き出せ!!お前の悲しみを!!!」 遊星せんせー!熱血だ…熱血ティーチャーだ。遊星はお子たまだけでなく、問題児(ヤンキー)のお守りも得意ということで。 ●おお… 「全てなくなればいい…考えさせるなんて、お前はやはり、忌むべき敵…!」 「…だったら…どうして、泣く…」 シ〜ビ〜レ〜ル〜!! ああ、ヤバい。遊星、ヤバい。なんだその殺し文句は!! ●アキちゃんの目にも涙 「た…す、けて…」 って聞こえたけど合ってるかな。う…ずるり(鼻水すする音)、ちょっと切なくなっちゃった。「十六夜!」気付いて呼びかける遊星がまた…んで、シティの皆さんはやはりシティの皆さんだったってことで…あんたらホンマになんちゅーか…さすが長官が(もう言いあきた)。 「よくやったね…アキ。さぁ、一緒に戻ろう…」 きぃ〜さぁ〜まぁぁぁ!いいところで邪魔をしよって!! 決定。遊星がアキちゃんの洗脳を解いて、この変態時代遅れ攻め男から救うの方向で。 うへー何に萌えたらいいのか分からない感じになっちゃったよ。#24は一話で何度もオイシイ話だったわ…というか、もう、遊星の男前っぷりにオロオロしちゃう〜〜。 で! 来週は2年前の二人の別れ話が!?遂に、ジャックサテライト脱出事件の真相が明らかに!来週は萌え死に必至とみていいわね? 期待してるぜ〜ジャックさんよ〜。ジャックの前では遊星は無条件で受けだからな、ここぞとばかりに攻めたてろ。いやはや、これまで散々遊星の男前っぷりを見せつけられましたが、遊星はジャックに追いつきたい一心でここまで男前に成長したんだよ…そう、2年の鍛錬の結果が今の遊星なの。頑張りすぎて、ちょーっとジャック追い越しちゃったかなぁってのが気になる点だけど、でも、遊星はジャックが一番。色んなヒト大事にするけど、ジャックは特別それは確実と思っていいでしょ。だから、そんな遊星に相応しいジャックを見せて下さい。そろそろジャックのキャラ固めてかからんとなぁ…ヘタなシナリオだったらどういうことになるか。 大変なことに、なりますよ… |
| (20080911) |
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