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■アニメ#28

緊迫のデュエル真っ只中アニメ#28…なのだが。

「なーにかな、なーにかなっ」

で、始まるので和んでしまう。かわゆいのぅ…「今週は、これ!」ってのがすっごく可愛い。ふたご大好きvv


●先週のおさらい

マイナスもってくると、視野が広がりますね…という。数字の世界は横に広く縦に深いですからなぁだだっ広くなりすぎて、何でもありになっちゃうよ(笑)


●OP

先週あれだけ繰り返し巻き返し見たのに。ダメだ、もーえーるぅぅぅ!!!
曲が好きな感じなんだ、運動会の入場曲聞いたら走り出したくなるのと同じ!騒ぐんだ!心が!!ざわざわと!!!そこかしこで父妄想を見かけるので、ぶっちゃけ自分でしなくても満足vv親世代が何か失敗したんだろうねぇ…結果セカンドインパクトでサテライト誕生。


●穴ってこれか

アニメ討論会(仮名)で話題にされるまで、全然気がつかなかったサテライトの穴の存在。初っ端にバーンと出てきました。

「獲物がかかったようだ…」
「二匹のうちの、どちらだ」

二匹はもちろんジャックと遊星なんだろうけど。ああん、この台詞、長官に言わせようと思ってたのにー!
セカンドシーズン、長官の影がどうも薄いぞ。頑張れ長官!!長官には、いつ・なんどきでも悪代官でいて欲しいの…。とりあえず、長官は遊星たちの味方ではない方向でよろしく。そして新しい敵さんたちは蜘蛛を崇め奉るよう分からん新興宗教団体ってことで。


●お忍びでストリート・デュエル

お忍びって(笑)キングだからか?
カーリー、独り言多いよね〜よく喋るよね〜ジャックとお似合…(殴)どうにもOPの並走が気になっているわたくし。いや、別にジャックに女の影があってもいいのですが、キングに仕える頭の良い秘書・狭霧さんはシリアスでオッケだけど、ドジっ子メガネっ娘のカーリーは…隣に置いたら漫才になりそうなんだよ。ジャックを笑いものにする気か。メガネ取ったら可愛いっぽいからやっぱそこで「へ〜んしん!」ってやって欲しいわ。


●さすがM男

遊星、痛い目に合いまくり。普通にピンチなんだけど、何だか「オラ、ワクワクしてきたぞ!」というムードです(私の心が)
誰でも多少なりともサド気質を持ってると思うのね。私はかなりの割合でS女ですが、今まで全くそのけがなかった人でも、隠れてた己のSっけに気付くでしょう。
このように遊星が敵さんに攻撃されているのを見て。「イタ!ああ、遊星可哀想…」心配してみても、「(でも何、このムラムラ〜と来る得体の知れない感情は)」本心はこの通り。きっとどこかで「もっといたぶって〜」と考えているに違いない。それくらい、グッとくるわぁ遊星の喘ぎ声。と、今回は絵もいい。ダイレクトアタックにより倒れ、ライフが減ってるその横で。デュエルディスクと前髪の間から覗く瞳…そそるわ。なに、その「もっと攻・め・て」な表情は!さすがだぜ、遊星。キミは正真正銘根っからのM男!(ただし、無自覚)


●ダークシグナーは、決して倒れることはない

いや、この流れなら倒されるって。とと、それはともかく『ダーク・シグナー』なのね。今回の敵さんはシグナーと対になってると推測していたのですが、そのようですね。人数もきちんと合うと思うし(数え間違いでなければ)一人ずつ宿命の対決が待っているのかしらん。しかし、赤き竜に対して蜘蛛か…かなり大きさに差が(そういうことは問題ではないだろう)

「貴様たちの持つ赤き印も、やがて漆黒に染まる時を迎える…」

それってつまり、心に持つ闇に働きかけて、シグナーたちが悪に転ずるってこと?って、ジャック大丈夫かよ〜負けたことにより小さな闇を抱えそこをつかれたりしたら…辛い。ああ、どうせならデキスギ君の遊星が闇に囚われてさ〜それジャックが助ける方向にいって欲しいな〜(ジャックに都合のいいようにしか考えない)

「お前の縋るものは全て、この世から消え失せる」

お?もしかして、わたくしの望みどおりの展開もあり??いや、こんな序盤で出てくる敵さんに、そう簡単に落とされる遊星じゃないよね…(誘いには乗ったけど、所詮遊星にとってはお遊びなのよね〜ん)


●ライフ残り100にて

遊星の体位(やめろ)ヤバイでしょ。ハァハァしながら、ナチュラルにやってくれている…敵さんが見てる前で自慰(だからヤメロって!)


●遊星が縋るもの

…て何よ。やたら仲間に拘るのは何かあるのかい?自分の足で立っているように見える男前遊星…じつは…強がりなのかなぁ〜。今回やたら喋るけど、都合の悪いことでもあるのかしら、言葉で誤魔化してるみたいよ。ハッ!そうか!!そうだそうだ、今クールは、遊星の弱点が暴かれジャックが強くなるシリーズなんだ!!!そして、切れそうになってたジャ遊の絆が以前に増してより強固なものになる展開(希望的妄想)しっかし、本当に過去に何があったのかなぁ〜。ジャ遊の絆、かろうじて繋がってるというとこまでいっちゃってて、でもジャックも遊星も本心では切りたくなくて、どうにか繋がっている絆を切れないように気をつけてるって、今のところ印象はそんな感じなんだけどダメ…?


●やはり大逆転

すんごいひっくり返し方だー遊星カッコいい〜!!
敵さん倒れる。駆け寄る遊星。

「おい!起きろ!!」

ぐったりしてるというのに胸倉掴んで引き上げ揺さ振る感じで。容赦ない。激しい遊星…敵と認識したら、きっと瀕死の重傷でも口を割らせるに違いない。

「あ…ああ…」
「おい!サテライトに一体何が起こるんだ!!答えろ!!!」

珍しく感情的ですね〜怒ってますね〜遊星にとってサテライトってそんなに大事なんだ。なんでだろ…他のサテライト住民に比べると、遊星だけが妙に浮いてるよね…皆には感じられなくて遊星には感じられる、サテライトのよいところ。って、どこなんだろう?

「サテライトだと…いった…!ナンだよこの傷、だいたい、ここはどこだよ…!」
「…何も覚えていないのか…」

クールダウン。はやっ!操られているっぽい敵さんでしたが、もしかしたらすっとぼけてるだけかもしれないのに。遊星って、甘いな…素直なんだな、そこがいい(笑)痣が消えていることに気付いて、さっきまでの怒りはどこへやら。感情を引きずらないのが遊星なのです。

「ディック!ディック・ピットじゃない?!どうして、ストリート・デュエリストの貴方が?」
「あんたは」

動じない遊星…新顔がいきなり割って入ってきても普通に対応(しかも、カーリーはディックに話かけているのに構わず身元を明かせアピール)。遊星の神経はかなり図太い。対するカーリーもかなりのもの。遊星にインタビューしておきながら、答を待たずにディックに話しフる。遊星の「お見事スルー」を期待していた私は肩透かしを食った(笑)カーリー最強説がここに。なんとなくおいてきぼりくっちゃった感を持った遊星は、居心地の悪さを感じつつ(感じるか?遊星が)ディックのデッキに手を伸ばす。お育ちの悪さはこういうことろに現われるのですね。普通に他人の魂のカード、チェックしてます(笑)


●セキュリティ到着

「後は任せた」

とんずらこく遊星。すんごい高いとこから飛び降りたー!逃げなれてますね、さすがサテライトの流れ星(笑)カーリーと気の毒なディックはセキュリティに捕まってしまいましたー。カメラも没収、特ダネならず。


●敵さんの痣

蜘蛛の足、一本なくなった?

「一方の獲物は逃したようだ」
「今回は挨拶代わりだ。我々と奴らとは、いわば磁石の両極が如き存在…いずれは向こうから糸にかかりに来るだろう…」

遊星が先陣切ってね!って、


ジャックがーー!!

面会謝絶らしく意識不明なジャックが麗しい!なになにこの美人さんな寝顔は!!見てるだけでこっちが死にそうです…

「それより、もう一匹の方はどうなっている…」

ジャックの絵に乗せてこの台詞は!やばいでしょ!!どうしようってんだよ、え?なに?何を妄想しろって!?もう一匹ってその言い回しがどうしようもなくいやんな感じなんだよー!!!!(落ち着け)


●朝帰り遊星(笑)

ヒムロ兄貴、大したことじゃない的な言い方してますが。気が気じゃなかったと思うよ…夜中に目を覚ましたら遊星の姿がなくてさ〜そのまま起きて帰ってくるの待ってたの。あれやこれや色々考えちゃって、たまらなくって、探しに行こうにも「いやいや、俺は遊星のナニってわけじゃないんだ…あいつの行動についてとやかく言う資格は…」なんて悶々としててさ。で、いよいよ日が昇って、いつ帰ってきても「ちょっと早めに目ぇ覚めちまったから仕事してたぜ」風を装おうとパソコン開いてみたりしてさ。ドアの向こうの足音で、なんとか顔作って

「よう!こんな朝っぱらまで、どこほっつき歩いてたんだ?」

という。ずっと起きてたのバレバレ。こんな朝っぱら『まで』って。もしかしたら、早朝出て行ったかもしれないのにさー遊星が一晩ここにいなかったの知ってるって自分で言ってるよ。まぁ目が寝不足で虚ろだから分かりやすいわな(笑)

「腕に痣のある男とデュエルしていた」
「なに!?5人目のシグナーか!」

シグナー…か、どうかは問題ではなく。、が問題。また誰か引っ掛けたのかよ、という。アニキは心配性。自分のモノでなくとも、そりゃ心配でしょうよ。


●その頃長官は

カーリーから没収した映像をチェック。…って、「本当に大丈夫なのか」誰このオッサン。長官の上の人?長官も誰かに使われる身??しっかし、長官の悪人面、ホレる〜〜この展開だと誰が敵か味方か分からないけど。全員敵ならいい(笑)


●サテライトの皆さん

新興宗教団体が布教活動。道行く人を見て「おおっ」と愕然。女が普通にそこ歩いてる…私の『男女は生活圏隔離説』が(笑)

「サテライトに希望!赤き竜は消え去れ!!」

そこへ登場ヒロイン・ラリー、たっぷりの食材を手に熱弁をふるう。

「みんな知らないのか?遊星がキングになったんだ!サテライトの仲間から、デュエルキングが生まれたんだぜ!!」

…ジャックはサテライトの仲間じゃないんだ…ラリー…信じてたのに(泣)それにしても、遊星はそんなに有名人なのでしょうか。みんな知らないのか?って…とりあえず、フォーチュンカップのことは知らないでしょう。遊星がキングになったんだ!って…遊星のこと知らない人もいるでしょう。サテライトにしてもシティにしても、どうもよく分からないなぁ人口密度とゆーか規模的なものがサッパリ把握できない。どういう世界なんだよ。


●雑賀さん!

建物の影からラリーたちのことをじっと観察。ずっと皆の事探してくれてたんだねぇ…ホレた弱味か、尽くす男のケナゲな姿を見た。

「随分と、探したぜ…」
「誰だ!?」

カッコよく登場。町で見かけて後つけましたって感じだけど。みんな拉致されてたから会えなかったけど、サイガさんここの場所知ってたのに。あれから一度も覗かなかったのかなぁ結構早く解放されたよね、多分。それとも、隠れ家変えたの?だから見つからなかったの?場合によっちゃ、何でも屋のコケンに関わるゆゆしき事態。

「あんたらの希望から、伝言を託っている者さ」

あんたらの希望…というか俺の希望(照)サイガさんって、カッコつけだよね(笑)


●そのサイガさんの隠れ家にて

「飲めよ」
「ありがと」

アニキのさり気ない気遣いが伺えるシーンその1。

「あんちゃん、まだサイガとは連絡取れないのかい」
「……」

じいちゃんはやっぱり無視される運命にあることが確認できたシーンその2。

「サテライトへ戻ろうと思う」

アニキにはちゃんと自然にお礼を言えるのに、仲間のこと心配してくれるじいちゃんの言葉には答えないところが遊星の遊星らしいとこ。いきなり「サテライトに戻ろうと思う」って…連絡取れないのかに対してイエスかノーだけでも言ってあげればいいのに…(笑)その後の会話もじいちゃん見事にスルーされてるよね〜

「あの男が言っていた言葉が気になる」
「え、戻るって?」
「例の、サテライトが消滅するってやつか」
「ああ…」

存在すらもスルーの方向で。口を挟んでも、いないも同然。

「いっちゃうの?サテライトに、帰っちゃうの?遊星」
「遊星…」

寂しがるふたご。ルカもすっかり遊星らぶ。というか、この懐き方は「お母さん待って、行かないで〜」的な何か。そんなお子たちには、きちんと答えてあげるのです。

「俺には、確かめなくてはならない真実がある」
「そんな!サテライトってすごく危険なところなんだろ?そんなところに帰らないでさ、俺たちと一緒にずっとシティにいようよ!」

…遊星はサテライト出身だから…『危険なところ』はともかく、『そんなところ』と言われても。でもお子たまには怒らない遊星(笑)

「シグナー同士は、一緒にいなくちゃダメだって言ったの、遊星じゃない!」
「シグナー同士なら、必ずまた会える」
「遊星…」

オトナの都合が垣間見えた(笑)離れていても、お母さんはあなたたちの事気にしてるから…そんな誤魔化しがチラチラ。しかし遊星は、シグナーの一体ナニを知っているというのだろう…やたらと断言しておりますが。
遊星を引き止めたいふたごが、かわゆーてかわゆーて鼻血が出そう。


●ピーポーピーポー牛尾氏登場

「聞こえるか〜?サテライトのクズ野郎!シティにはてめぇにとっての安住の地はねぇ!いますぐしょっぴきに行ってやるから、首根っこ洗ってまってろい!」

いきなり踏み込まず、宣言するところがいい。てやんでぃな江戸っ子でい!(九州男児とか言ってませんでしたか)相変わらずねぇ〜ヤル気満々な牛尾氏!暑苦しい感じが大好きよ!!そんなストーカー・牛尾氏に

「チッ、こんな時に…」
「丁度いい」
「え?」

いやホント、「え?」ですよ。丁度いいって何が?サテライトに戻るって言ったよね、送ってもらうつもり?牛尾氏はストーカーなのよ、送り狼になっちゃうわよ〜甘えるな。遊星の考える事はよう分からん。無茶やっても結果オーライだけどさ…。とりあえず、自らストーカーの前に出ました(笑)

「ん?」
「俺もゴドウィンに話があるところだ」

…牛尾氏にゴドウィンのトコまで連れて行けと?遊星の言動は唐突なので、前後が繋がらずスッキリしません…が、妙に納得してしまう(何故だ・笑)それはそうと、あーた、そりゃヒドイんでねぇの??牛尾氏は、遊星キミに会いに来たの!なのに「俺もゴドウィンに…」って、「俺も」ってナニが俺『も』なんだ?!そう思いつつも、きっとまんまと使われる牛尾氏…所詮彼は権力の犬。使い走りは身に染み付いてる(よよよ…泣)文句言いながらもちゃんと連れて行きそうだな…そんな牛尾が好きだわさvv


●次回予告!


キター!!


ジャック!

ジャック!!

ジャック!!!



「ダーク・シグナーだと?!そこの女!俺の代わりに手札を持ち、ドローしろ!」

ジャック健在!元・キングなんて言わせない!!彼の存在がキングなのだー!!!
そこの女だって〜!?!?!い、言われたい…「そこの女ぁ!」って言われたい!!
キングコートは入院中でも脱げない様子(笑)ああ…右手がアレなのね、わたくし貴方の右手になりとうございます…ええ、一生!一生貴方の右手に!!
やはりというか、絡んできましたね、カーリー。いいなーいいなージャックに腕引っ張られたよ!よろめいて胸の中へダイブかよ!!彼女とのタッグでジャックは何かを見つけるのでしょうか…ここに新たな絆が生まれちゃうのでしょうか…というか、カーリーの対になってるかの女性が実はジャックの元カノだったらどうしようという(それはない)出生の秘密に関係してるかもしれん(なんでもアリ)あの女性=カーリーのもう一つの姿、としたら、おおう…ジャックと何かあってもおかしくない!牛乳瓶の底メガネのドジっ子カーリーではまさに漫才、ジャックがおちゃめな男の子にへ〜んしんだからな。それもいいけど(笑)

「あたしのターン!」
「俺のターンだ!!」

カーリー・ボケのジャック・ツッコミ。面白すぎる…。
そして相手は遊星のストーカー・牛尾氏。遊星を巡って攻め対決ね!やーんどうしよう!!モエ死ぬかもしれない…大丈夫かな、私。


そんなこんなで来週の自分の安否がなにより心配です(笑)

(20081009)

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