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■アニメ#30

すんごい今更感漂っておりますが、3話分まとめて感想…妄想。初見でメモったことをそのまま文章にしていきますので、新鮮な気持ちで見ていただければ幸いです。

…つまり、鬱陶しいくらい熱いの。「あの瞬間の感動をもう一度」というか何というか。まぁそんな感じでよろしくお願いします。結局ひとつひとつが長くなってここに並べることが出来ませんでした…いつもどーり、ページ分けてます(どんだけ)ではでは、#30から。


●ふたご

「な〜にっかな、なーにかな!」

う〜ん、毎回見てるのにやっぱりかわゆいのぅぅぅ〜〜〜vv
ふたご!ふ・た・ご!!(一度は言わないと気がすまない模様)


●ごそごそ物色

初登場。で、いきなり盗みを働いているシーンをお茶の間にお届け。

「いーもん置いてあるじゃん…(キヒっ)」

初セリフが生粋のチンピラ少年。
声の感じがやんちゃ系少年。
不審なDホイールの持ち主少年。

…あちこちで彼が『M』って言われてるのがどうしてなのか分からなくて、オフでなにげに聞いたら「額のM」によるものと判明し「ほほ〜う」と思ったのですが。初見で彼はSに分類されました…。

「こいつも使えるじゃん…なんだよ、こんなトコロにあっても無駄じゃねーか」

このセリフ。強気だぜ!「使えるじゃん…」言わせたいのよ遊星を前にして(脳内ではもう言っちゃったけどね)あの額の『M』は、M男が大好物って印なの。「こんなトコロ(ジャックの傍)にあっても無駄じゃねーか(=俺の手の中にあるべきだ)」そんな強引な彼は『遊星を攻☆め☆た☆て☆隊』に配属決定。

「へへへ…こいつも頂きだぜ…」

頂いてちょーだい、彼を、是非に。へっへっへ…


●黒幕ドS長官と、あらゆるシーンでM男遊星の対話

「遊星、君は何故、D・ホイールに乗るのですか」

『遊星』、の呼びかけがエロい。
長官の声って妙にエロいよね、聞いただけで孕みますよ(やめれ)

お前呼ばわりされた上、必要がないとか遊星に言われておりますが。軽く「ふっ」と笑う長官。遊星の男前度も長官の前では少年の背伸び程度。この鼻で「ふっ」は、『かわいいものですね…』の余裕の「ふっ」なのです。
あー…このまま遊星にアレコレやっちゃって欲しいなぁ…長官の攻め妄想はすんごい熱入るんですよ。この人絶対服脱がない。汗もかかずに髪も乱さずコーフンは表に出さず。言ってしまえばアレもギリギリまで見せないね「それ入れてくれよ」って言わせたいから自分からは出さないね。涼しい顔して手袋したままってのがよくないか。義手は道具だ手で触るよりきっと刺激になるよ〜固いし冷たいし。誰かそういう漫画描いて下さい、普段滅多に表情を変えないこの二人が情事中ちらっと見せる感情をエッセンスにして。最大のポイントは、長官の言葉攻めは上品に聞かせて実は卑猥と…(二人きりのシーンなもんで、そんなことしか考えられない私の脳ミソを許して)


●あれれ〜?(コ○ンのように)

遊星に語りだした長官。ありゃりゃ?長官ってば敵じゃない…?

フムフムと長官のお話を静聴し、脳内設定を書き直し。構図としては、黒装束のアヤしい宗教団体蜘蛛集団と、花形満率いるアルカディアと、腹黒長官がトップに立つイリアステル組を遊星らぶらぶ戦隊が相手にするのだと思っていたのですが…イリアステルはこっち派なのね。ただし、遊星たちが大切にするモノを切り捨てられるという意味では、味方とは言い難いということで。微妙な立ち位置にきましたなぁ。

「一方を生かす為に、一方を生贄にすることも厭わない…」

橋を繋がないという話で思い出した#8の長官のセリフ。この『一方』はシティで、『一方』がサテライトなのかな。そう考えると『厭わない』という発言から、長官の中にサテライトに対する確かな愛の存在を感じるのですが…。どっちも大事だけど、両方は抱えられずこのままだと共倒れ、だとしたらよ。切り捨てるしかないもの。

権力者にとって、自分の権力が及ぶ範囲に存在するものを守る事は義務だとは思うけど。一方、守られる側の人間は、ある意味自分勝手なこと言えちゃう。彼らは自分の存在する世界だけを守ってもらえれば、それでいい。守ってもらえなかったら当然のように文句を言う。けど、そうしなくちゃならなくても実際、単位が大きくなればなるほど、全てを守る事は難しくなる。100のうち、3を捨てれば97が助かるとしてよ。3の側からしたら、自分たちが100なんだけど、100をまとめる人間からしたら3でしかないわけよ。
けれども、97を救う為に3を捨てる…そこに苦しみがないとは言えない。もしも3の為に泣ける心を持ちつつも、平然とやっているように『見せ』ていたとしたら、それは責めを負う覚悟と見て、評価できるように感じますが…あれー…こんな展開だったら私の長官はどこへ向かえば…(妄想の中で迷い中)


●クロウちゃん

クロウ様と自分で言っておりますが、クロウちゃんだね、ちゃんで十分だね。このやんちゃ坊主ー!って感じのキャラクターが新しい風を吹き込むのか。長官と遊星の動きのないシーン(笑)から一転、走るし飛ぶし窓破るしやんちゃもやんちゃ。まんまとお仕事終えて逃走中。追いかけるはセキュリティの名も無き彼。

「うう〜ん、追いつけん!こんな失態がバレたら、牛尾センパイに何と言われるか…!!」

大丈夫よ、後輩クン。牛尾センパイはもっととんでもないことやらかしてるから(うふっ)しっかしナンだなー牛尾センパイってば結構好かれてるっぽい。「何と言われるか」と言いつつ彼、恐怖してないもん。厳しくとも愛があるからついていけるの。熱血体育会系の上下関係をここに見た…いや、今までも牛尾センパイとセキュリティの皆さまとの絆は微笑ましいと思っていましたけどね…牛尾氏ホンッと好きだわぁ〜〜。
かつての鬼風紀牛尾。現在の彼を作ったのは王だからね…王が牛尾の心の闇を罰ゲームで砕いたから『今』があるのよ。王の功績はいたる所に(泣)あとは表ちゃんと城之内の友情が影響してたらいいなっ(ってか、本当に同一人物でいいんですか)。

クロウちゃんのデュエルは…えっと羽ものカードが多いなという。内容は私には評価できないので置いておくとして。やっぱりBGMがかなり好きー今クールは音が気になること多くて。ついつい聞き入っちゃう…CD出たら買おう。

「ど、どうする…」
「どうするって…この奥は管轄外だ。オレたちでもヤバいエリアだぞ」
「…だなぁ…これで牛尾センパイが戻ってきたら、大目玉だ…」

妙に和んでしまったセキュリティ後輩クンたちの会話。大目玉だ…と言いながら、実は怒られるのもちょっぴり嬉しい下心(愛ゆえに)


●そのころ牛尾センパイは…

「どうなってんだ…」

頭を押さえつつお目覚め。瓦礫の中からカタカタ何かの音がする。その正体は…

「それはこっちが聞きたいわね」

…あらま、狭霧さん。なにやらコンピューターをいじっている。牛尾氏に監視カメラの映像を見せて、何があったか思い出させようという。
狭霧さんっていつも『控えてる』感じだったから、牛尾氏に対して「これを見なさい」っつー命令口調なのが…また思い込みキャラ設定を変更しなきゃならないのかとふぅっとため息だったのですが。

「とにかく、このオンナを見つけてキングを探すのが先決よ」

このオンナ

乱暴なお言葉でないですかー狭霧さん。
あちゃー大いなる変更が必要だわ、大人の女でいて欲しかったのに嫉妬丸出しじゃねーか。だいたい、キングを探すのが先決って、治安維持局員としてこの建物の状況から他に先決すべきことがあるような気がするのですが。それともそれは牛尾氏が失神している間に済ませたのか、いやいやそれはない、今証拠隠滅してたしそれはない。狭霧さんの優先すべきはキング!キング!!キング!!!アトラス様vアトラス様vvアトラス様vvvそれはそれで共感できるのですが。
証拠品のカメラ映像をポケットにしまいこみ、それを権力の忠犬牛尾に指摘されると。

「あなた、バカァ?!」

うっ…どこぞのアスカさんのような。狭霧さん…ヤマトナデシコではなかったとですね…(九州男児・牛尾の弁)金切り声のような発声から、ヒス系のかほりが致しましたです、ハイ。

「こんな映像、誰かに見られたら。貴方もキングも終わりよ!」
「お…おす…」

腰に手をあて忌々しそうに吐き捨てる狭霧さん、その後をヨチヨチと追いかける牛尾氏。
二人の未来が決まった瞬間。


●クロウちゃんはお子たまたちの人気者

…ツっ込みどころがありすぎて、なんにもツっ込めない。
彼も守るものの為に一生懸命生きているのでしょう…オレが正義だ!と思うならばやる事なす事全て正義。そんな正義漢クロウちゃんがアジトに戻ると、テレビで『ニュー・キング誕生』のニュース

「ふぅん…あの、遊星がねぇ…。シティのデュエリスト共も、大したことねーなぁ…」

クロウちゃんは何故にここまで『オレ様』なのか。今後のエピソードに期待(単に性格的なものなんじゃ…)


●再びイカガワシイ二人のシーン(そりゃ私の脳内だけだ)

「お前の言う真実とは…これか」

自ら肌を見せる遊星。以下、重大な事実が明らかになりましたので全て書き出してみました(プチ突っ込みは忘れない)

「そう…5000年に渡る、赤き竜の伝説」→王たちの3000年より更に遡る。けど、古けりゃいいってものではない。

「そんなオカルトを信じろというのか」→オカルトを信じない社長魂は、遊星に受け継がれた模様。

「この世界には、信じられないような不可思議な運命が眠っているのです…遊星、君も出会ったのでしょう?未知なる力を持つデュエリスト、ダーク・シグナーに」→信じられない不可思議こそが運命のような気がしないでもない。

「ダーク・シグナーを知っているのか?!蜘蛛の痣を持った男!」→遊星は結構単純だから。餌にはすぐ食いつく。

「やつらこそ、シグナーの宿命の敵。5000年の時を超えて蘇った、黄泉の魂を持つ者たち。冥界の扉が開かれる時、シグナーとダーク・シグナーのこの世界をかけた闘いが始まるのです」→宿命の敵で、5000年関わっている割に、まだその力は未知なのかぁ。黄泉だの冥界だの。ってことは、ダーク・シグナーは死者か。あー…それでミスティさんカーリーの死相見て『もっと分かり合うことができる』って。そゆこと。

「この世界をかけるだと…」→自分をすぐにかけたがる遊星。流石に世界のかわりに自分が…とは言えません。

「この地上が生まれてから5000年を周期に、シグナーとダーク・シグナーは闘いを繰り返してきました。そして、5000年前の闘いで、我ら星の民は赤き竜の元、その僕たる五体の竜の力を借りて、邪神をナスカの地に封印し、冥界の扉を閉じたのです」→その邪神って、まさかと思うけど古代で暴れまわったヤツと同一じゃないよね…んでもって赤き竜=オシリスじゃないよね…。

「その後、赤き竜は5つに分けられ、人間界に封印されたのです」→封印って永久的なものないのかしらね…。

「(これが、その封印。そして、ダーク・シグナーの手に浮かんでいたのは、ナスカの地上絵)。何故だ、何故今、シグナーとダーク・シグナーの闘いが再び始まるんだ」→遊星は物分かりがいいやら悪いやら。

「海馬コーポレーションの地下にある、モーメントはご存知ですね。プラスのエネルギーを生み続ける、夢の永久機関。しかし、それが生まれる更に前、サテライト最深部には第一号モーメントが存在したのです。17年前、モーメント研究開発部『MIDS』は、制御システムが不完全なまま、第一号モーメントを始動させてしまったのです…シティの利益を優先させる為に。そして、悲劇は起きました…」→17年前っつーと、遊星はもう生まれてる。で、その悲劇がOPのアレというワケですな。

「本来、プラスの回転を持つはずのモーメントが、マイナスの回転を始めたのです。その同時刻、ナスカの地でもすさまじいエネルギーの放出が起きていたのです。そのエネルギー量は、モーメントが放出したエネルギーと、ほぼ同じでした。ダーク・シグナーが現われる時、必ず冥界の扉も開く。5000年の時を経て、ダーク・シグナーの封印は既に弱まっていたのです。旧モーメントは、冥界の門となり始めた…私は、5000年前の闘いが再びこの地で蘇ると確信したのです。冥界の扉を閉じるには、門番たるダーク・シグナーを倒さなければなりません。その為に私は、フォーチュンカップを開催し、シグナーたちの力を呼び覚ましました」→ダーク・シグナーがマイナスデッキだった理由は分かった。彼らが死者とすれば、生=有る=プラスの世界の逆をいくということですね。フォーチュンカップはシグナーを探す為じゃなくて、力を呼び覚ます為『仕組まれた』と(氷室アニキ・談)

「もし、ダーク・シグナーとの闘いに負けたら」→闘う前から負けることを…?ちょっと遊星らしくない。

「世界は変わるでしょう。黄泉の国の法則に沿った、我々が地獄と呼ぶ世界に」→あの世が地獄とは限りませんが…そうやって怖がらせるのも裏があるのか(深読みしすぎ)

「その闘いがサテライトで始まるなら、今すぐ住民を避難させろ!」→遊星にとって大事なのは、サテライト。イジワルな言い方をすれば、サテライト以外はどうでもいい…?

「それはできません。サテライトの人間がいなくなれば、やつらは新たな生贄を求め、シティへと闘いの舞台を移し、更に多くの人を巻き込んでしまう…」→上でも申し上げましたが。権力者の視野は大きいのです。とはいえ、今まで視聴してきて、シティの皆さんを命をかけてまで救いたいとはわたくし思えませんのですが。収容所の彼らなら救いたいけどね。

「貴様!それを知りながらサテライトを作ったのか!!サテライトの住人なら、生贄になってもいいというのか!!」頭に浮かぶ顔は、ラリーと3人組。優先順位はあって当然、普通顔も浮かばない人たちの為に人は動かない。そこを動いちゃうのが遊星。

「サテライトを救いたいですか、遊星?ならば、止めるのです!ダーク・シグナーを!!君たちシグナーの力で!!!」→うまい!長官はさすがやの〜真相を明かして、最悪の結果の可能性も示唆して。その上で、「お前が動くしかない」と暗に伝える。頑張るしかないよね、こんなふうに持っていかれちゃ…。

「オレたちの力で…?待て、シグナーは5人と言ったはずだ、一人足りないぞ!」→それはみんな気になっているところ。長官だったらいいのになぁ。

「いずれ必ず現われます…必ず。…それが、運命なのです!」→断言できるってことは。長官本人なんですか?


●うなされるジャック

黒頭巾の「ハッハッハッハッハー」で#30は幕を閉じるかとおもいきや、ジャック登場ぎりぎりセーフ!ルカが過去の闘いを夢に見てうなされてたから、同じ夢を見たのだと思いたいが。

『俺と』
『私の』
『ターン!!』

…実はこいつにうなされていたのか?(笑)やはり恥ずかしかったのですねアトラス様…あの時は真面目も真面目、大真面目、勢いでヤっちゃったけど。うなされる程度には、見えない心の傷となっていた…体面を気にする元・キングとしては流石にアレはいきすぎたエンターテイメント。要するに醜態さらしたという自覚を持っているということで。ジャックの人間性をまた一つ理解しました、ありがとう(笑)


●女の対決

ドアを叩く音で目覚めるカーリー。

「はい?あの〜どちらさま…」
「失礼するわ」

刺々しいオーラをまとい、家主の了解も取らずに部屋へあがり込む。負けてなるものかと意気込んだ、狭霧さんの先制攻撃。だが、おとぼけカーリーはポカ〜ンとするだけでダメージなっしんぐ。

「さっきはすまなかった…」

牛尾氏、礼儀正しくあいさつをするの巻。操られていただけなのに謝罪をし、身分を明かしてなるべくコトを穏便に…ってかーなーりー常識人です、牛尾センパイは。んでもって。
この先はムズ痒い会話が続きました。

「貴女の正体も、アトラス様を連れ出したことも、調査済みよ!アトラス様を返してちょうだい…あの人はまだ、治療を受けなければ…」→完全にカーリーを敵視。返してちょうだいって、アナタ…これでは愛人の家(もちろん夫の買ったマンション)に乗り込んできた妻ではないか。

「その女に責任は無い、俺が頼んだのだ」→モテキング登場(笑)格好はアレだが、王者の貫禄は本質的なもの。普通にカッコいい…(狭霧さんの目線でみてぇー!!)

「アトラス様…いらしたのですね…さぁ、帰りましょう…」→とたんに子猫ちゃんな狭霧さん。恋するオトメらしく惚れた男の前では頬染めて〜…もう狭霧さんのキャラわかんねー。

「どこに帰るというのだ…それに俺はもう、キングではない」→ふてくされ元・キング。横向いた時の顔がかわいい(ベタ惚れフィルターかかってるから気にしないように)

「アトラス様…」→もはや二人の世界。ここはどこだ遊戯王界なのか。このシーンだけ見たら、別のアニメにゲスト出演してるのかと思ってもおかしくない。

「俺はここに残る。お前たちこそ、出て行け!」→ダダこねジャック!『ここに残る』…私がカーリーだったら泣いて喜ぶセリフだぜ…

「しかし!」→だから狭霧さんも必死。

「くどい!俺に命令するな!!お前に俺の何が分かる…!」→出た、『お前に俺の何が分かる』甘えた男のキマリ文句。拗ねてるの、分かってるから。しょーがないなぁこいつぅ(こつん←額を指で)

「…!」→なーんて狭霧さんには出来ない。はい、傷ついた!って表情してみたり。酔ってますよ〜、自分と状況に酔ってます。

「俺に構うな、俺はここに残る!」→上に同じく。

カーリーじゃなくても「なにこの展開」ジャックにその気がなくてもこれは男と女のラブゲーム(意味不明)そうそう、ジャックって、自覚ないモテ男だと思います。自分はそういうつもりなく接してるけど、実は女心をくすぐっている。彼を知ったらみんなホレるぜ、カーリーもでしょ!

「もしかして私、巻き込まれてる…?三角関係にvv」

…そう取るわな。


●ここに二組のカップルが誕生した…

第一ラウンドはいとしいひとに完全に拒否され敗北狭霧さん。通りすがり、「キッ」っとカーリーを睨みつけ、すごすごと退散。

「えと、あのぅ…俺も失礼します!」

最後まで礼儀正しかったわねぇ牛尾氏。って…

「待ってください、深影さん!」

いつのまにそんな関係に…深影さんっ(初めて名前知ったよゴメン)

「なんかよくわかんないけど…とっても勝った気がする!」

カーリーの心にも春の訪れ。しかしつれない態度のジャックにガク。そのガク、こそが。オチたという証拠。


●その頃。愛妻遊星は実家(故郷)へ戻っていた

リストラされ行方をくらました旦那の所在(上記のように、旦那は自覚なく女たちに世話されていた)を追って、頼った(旦那の)元上司に車内(機内)でイタズラされて。あげくにポイってシーン(やりすぎ)
地元に戻った妻を待ち受ける、昔の男・クロウちゃん。

「久しぶりに、頂きだぜ…」(←私の脳内で響いたクロウちゃん心の声)

傷心の妻に再び悪夢が。待て!次回(…と初見で遊んだアホな管理人)

(20081109)

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