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■アニメ#34
| ずいぶんと間があき、今更なのですが。 一応、何か記しておこうのページ(笑) ●第一次視聴(とりあえず、通して見ました、の初見) ・キョースケさんのキョーは、間違いなく『狂』の字 ・キョースケさん絶好調の高笑い ・遊星、 ・キョースケさんがあまりにも小さすぎて泣けてくる… ・デュエル戦隊サティスファクションとして見ても、笑いがこらえられない。どうしたもんだろーか。 ・どうにかイイように見たいのですが。デュエルレッド(注:キョースケさん)以外の子たちが、まだまだ青かったんだなぁ止まり。 ・過去デュエルが可笑しくて仕方ない。サテライト、私の脳内ではもう少し、こう、なんつーか…退廃的なやりきれなさが漂っているのですがね。己の力では抗えないと諦めざるを得ないような絶対的な何かに抑え付けられ服従を強いられて、だからこそ強かな反骨精神が育まれ、今は他愛ないものかもしれないがささやかな抵抗をしてみせて、いつか広い世界に羽ばたくぜ!と毎日を懸命に生きてます、とゆーよーなものがあるのですが。その辺りが弱いとゆーか薄いとゆーか、案外、楽しくやっているように感じます。こればかりは公式設定をないがしろにしていーですか。 ・唯一トキめいたのは、嫁の報復にケリ一つ、のジャックです。 総括:過去話が足を引っ張るギャグ路線#34。 ●第二次視聴(そうよ私はチャレンジャー。とにかくセリフを拾って考察しろ!余裕があれば妄想しろ!!の二回目) ・先週のおさらいから。 「や〜はっはっはっは!おどれゆ〜せぇ〜死のダンスを〜!!」 ↓ センスがいいのか悪いのか。名セリフとなるか迷セリフとなるか。キャラで勝負だ、キョースケさん。 「これが真の、ライディングデュエルよ。お前らがやっていたお遊戯とは違うんだよ」 ↓ よく言うよ…お遊戯ってあなた。ちいむ・さてぃすふぁくしょんはどう評価する。 (キョースケさんの「ヘル・プレッシャー」) 「遊星!」(ジャック) 「遊星!」(クロウちゃん) 「え〜へへへへ〜あーははははは…くたばっちまえ、遊星!」(キョースケさん) ↓ もう!みんな遊星だいすきなんだからvv ・(OP中、画面を食い入るように見つめる私) ・本編始まりました。 「遊星!」(夫の叫び) 「遊星!」(元カレの叫び) ↓ 愛しいヒトのピンチにも、名を呼ぶしかできないもどかしさ。 「むぅ…」(映像見ながら目を細めるジャック) 「遊星…」(同じく映像みながら憂えるクロウちゃん) ↓ 自力で切り抜けたマイラバーに、複雑な胸中の色男たち ・珍しく笑えないキョースケさん 「(死にぞこないが…てめえが生き残る為には、あらゆる手を使うということか…)変わらねぇな、遊星…」 「違う、鬼柳、オレはあの時…」 「てめぇのターンだよ」 ↓ キョースケさんの前半のセリフは心の声だと思うのですが。遊星には届いていた模様。噴出しに入るセリフだけ繋げると、実は会話になっていない。微妙にかみ合わないのがこの二人…それも運命。 それにしても、初登場時からこれまでのキョースケさんの言動より彼の人間性を組み立て状況をみると、この二人の間に何があったとしても、普通に、キョースケさんの一方的な逆恨みなんだろー…としか考えられない。キョースケさん、いくらか人生損してる。 ・野次を飛ばすキョースケさん 「へっ!張り切れ、張り切れ!!」 ↓ 遊星は、張り切らないよ(キッパリ)キョースケさんは、ジャックのようには遊星のこと理解できてない、だから野次も的外れ。ま、しょうがないか、遊星のことそこまで知ろうとしてないもんなぁ『知ろう』という努力を怠るとダメなのよ。やっぱジャックだよ、遊星のこと心底愛してるのは!(これ重要) ・マイナスの世界、出ました。 「漆黒の帳降りし時、冥府の瞳は開かれる…舞い降りろ、闇よ!ダークシンクロ!!」 ↓ はい、よく覚えられました(頭悪いと思ってるから、ごめんね。この難しいセリフよく言えたなってついホロリと…) ・ドラゴン出ました。 「これがお前の、エース・モンスターなのか…」(ヒロインの顔だよ遊星) 「ジャック、あのモンスター…」(少々影がうすくなっているカーリー。でも全く存在が消えてしまっている狭霧さんよりはマシか) 「ダーク・シンクロ…」(ジャックvv) 「なんなんだ…こんなモンスター、かつての鬼柳のデッキにはなかったぞ」(クロウちゃん…) ↓ 女の子を隣に配置すると、ジャックの紳士度が上がります。一方、作画のせいでしょうか、今回のクロウちゃんは、必要以上にM男に見えます… ・キョースケさん、楽しそう。 「だーはっはっはっは!炎にたたきこまれちまいな、遊星!」 「そうでなくちゃな、遊星。まだまだくたばらせねぇぜ…もっとだ、もっと死ぬほどの苦しみを味あわせてやるぜ…」 ↓ どうやらキョースケさんの心はふらふらのようです、クスリのせいか。遊星とのこと、終わらせたいの?終わらせたくないの?時折見せる、真面目な表情が結構イイ感じ。 ・意外や意外。 「へっ…守備モンスターで茶を濁すか…」 ↓ 茶を濁す…頭の悪いキョースケさんの口から聞くと違和感、使い方まちがってね?と思わず辞書引いちゃった(大変失礼) ・デュエルはいいのよ、現在のデュエルは。 「ここまでの戦術…鬼柳、かつてのお前とは全く違う!いや、全てが変わってしまった」 「ふんっ…お前のお陰でな!」 ↓ あー待って待って、過去話に飛ぶのに心の準備が… 出たー!!デュエル戦隊!!! ・ワロタ。 って、って、なんなんだ、他のチーム!いや、あれチームじゃないでしょ、一般人にからんでるだけでしょ。出身校の野球部にお礼参り?竹林で茶道家をカツアゲ??挙句の果てに、ライブ会場に殴り込み??? 「オレには、小細工なんか必要ねぇ!圧倒的力で、度胸で押し捲ってやるぜ!!」 ↓ やんちゃが過ぎます、キョースケさん。これでは単なる『タチの悪いチンピラ軍団』。おーい、そこの3人。君たち本当にいいのか、こんなリーダーで(だから早々に解散に追い込まれたのだろう) ・過去の記憶再生中。 あーもうちゃんちゃらオカシイ!過去話は笑いが止まらないぃぃぃ〜!! 皆が真面目な顔してるから余計に面白い。ま、ジャック・遊星・クロウちゃんは世間知らずだったからキョースケさんについてただけ、という、「全く、カワイイなぁ君たちはvv」おでこコツン、で済むのですが。キョースケさんだけは、本気で頑張ってるから、ちょっぴり憐れみの目で見てしまいます…。 ・二人を繋ぐ命綱。遊星ピンチらしいけど、特に緊迫感を感じないままデュエルに戻るの巻。 「これが手札ゼロの、ハンドレス・コンボの威力よ」 「ハンドレス、コンボ…」 ↓ それはキョースケさんの造語ですか、それとも、この先世に普及して使われるようになる言葉ですか。マイナスの世界は特に、どこまで一般常識で通用するのかわかんないなぁ。 ・キョースケさんの言い回しが好き 「やぁーはっはっはっは!命びろいしたなぁ遊星。だが、次に手はあるかなぁ?お前のフィールドに盾となるモンスターはもういない。そして手札はわずかに2枚…果たしてその2枚の手札に、オレのワンハンドレッド・アイ・ドラゴンを攻略する手立てがあるかなぁ〜?やっはっはっはっは!悩め!苦しめ!!命乞いでもするがいい〜」 ↓ クセになる…このねっとりとした言い方がクセになる!鬼畜とは違うの、ネチっこく虐めるタイプなんだけど、ビビリながら、というか。うじうじグチョグチョやりそうな感じ。M男な遊星にはどう作用するのでしょーか、気になります、大変気になります! ・あーあ、遊星ってば 「やめろ!」 「あ?」 「鬼柳…お前は、お前は…」 ↓ え、どうしちゃったの、遊星。そんな泣きそうな声出すなんて 「お前はこんなヤツじゃなかった筈だ!」 ↓ …そっか、こういう虐められ方、苦手なんだ…Mだからってどんなのでもいいってワケじゃないのね、泣くほどイヤなのね、ねちねちグチョグチョ系が。 ・そして過去へ飛ぶ…(もういいと遠慮したい) 「ありがとう、鬼柳…」 「ふは…はぁ、へへっ…」 ↓ キョースケさんの、『幸せだったあの頃』編とでも申しましょうか。この、よく言えば邪気のない、悪く言えば間の抜けている笑顔が、彼が輝くことのできた過去が確かに存在していたのだという裏づけになっているのです。青春物語の1ページ…それは薄っぺらい本かもしれません、けれどもキョースケさんにだってあったのですよ…主人公になれた瞬間がね! ひどいこと言ってるかなぁ私。でも結構好きみたいです、キョースケさん。 ・どっこい 「チッ」(走り出す悪人その1) ↓ ドアの影からケリ炸裂! ジャックー!!!!! 瞬間引き戻されました。ジャックに勝る者なし。私の心はジャックの奴隷。 遊星を危機に陥れた男への鉄槌。それは未来の夫たるジャックにしか許されないのだよ…あと、クロウちゃんじゃリーチ足りないから(笑) ・ああ、ちっちゃい、なんてちっちゃいの 「これで、サテライトはオレたちが制覇した」 ↓ 野球部襲ったり、茶道家を待ち伏せしたり、ライブをぶちこわしたりしてね。彼らはサテライトの、普通の一般市民だったのではないかと思う今日この頃(byジャック回想録) …みんな笑ってるけど。今となっちゃ笑えない…そんな過去。 「チーム・サティスファクション、サイコウだぜ!」 ↓ 今でもそう思えるのはきっとキョースケさんだけ。その証拠に 「うおおおおお〜〜〜」 ↓ 自らの笑い声と共に思い出した過去。遊星は恥辱にまみれたその記憶と必死に闘っております。 それは冗談としても。どうも、今現在行われているデュエルに対する創作熱と、過去エピへの創作熱の間に温度差を感じてしまうので、私はアニメスタッフがどーしたいのか分からず随分頭を悩ませました。 かつて仲間だった者が敵対する。一体何があったんだと期待させるところなのに、この過去話。…まさかこれが最終的に感動巨編に育つのか。いや、それにしちゃ途中のお遊びが過ぎる、この先どんなエピソードが来ようとも、思い出し笑いを禁じえない…そこで、はたと気がついたのです。この、私の感じる感覚こそが、スタッフの狙い!スタッフのお遊びで作られた過去が、唯一の「輝ける」青春時代であったキョースケさん。ヒトの器の大きさはそれぞれ違う、比べちゃいけないけれど。きっとこれでキョースケさんの憐れさを浮き彫りにし、関わるジャックや遊星の懐の大きさを…(ウソです、多分そんなことはないと思います、すんません) ・炎の中に消えた遊星 「遊星!鬼柳、もう、やめてくれ、鬼柳ー!!」 「遊星ー!!」 「だーはっはっはっはっは、あはははは、あははは、うひひひ、うへへへ、うへあは、あは、あは、あは、あ…」 ↓ 遊星争奪戦がすごいぞ(そんなシーンではない) 「うおおお」 ↓ 自分の力で帰還する遊星。でもジャックが呼ぶから戻ってきたんでしょvv それにして、キョースケさんの笑い声、いいなぁいいなぁ、可哀想で狂っててほっとけない感じだね。 総括:キョースケさんだって懸命に生きている。 実は私かなりキョースケさんお気になのかもしれない…そんなことを確認した#34でした。 |
| (20081215) |
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