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■アニメ#37


ぎゃー!!!!!!


ジャックが!


超・カッコいい〜!!!


…分かりやすい反応でスミマセン…これ、たった今OP前のシーンを見て速攻でキー叩いてます…どこかに吐き出さずにはいられなかったよ!先週見なかったことをどれだけ後悔したことか!!のっけから大興奮の予感。
よーし、今回は見ながら同時進行でここに書き込んでいっちゃうぞ☆


●そんなワケで、もう一度最初から。

予告よりカーリーの回だということはわかっている。
ふたごのいつものアレもそれっぽく、冒頭、机に突っ伏してフテ寝カーリー。私の心はすんなり物語の中へ…違和感なく回想…


ジャックぅぅぅ!!!!

立ってるだけなのに。ハァハァ、ナンだこのカッコ良さは!!(曲がジャック回を思い出させた、というのもある)。
ヘリから身を乗り出していた姿もかなりキュゥゥ〜ンとキタのですが、やっぱ壁を乗り越えた男は違うなぁと改めて思いましたのことよ。なんでこんなにテンションあがるのかってくらい、私ジャックにゾッコン。

私は完璧ジャックにキャラ萌なんですけど、最初から「見守る」姿勢なんですよね。しょっぱなの印象がそもそも、カッコつけだけど無理してるっぽくて・どうにか背伸びして必死で上を目指そうとしてるみたいで・でもやり方間違えてない?大丈夫?という。もろ母性本能くすぐるタイプ、それがジャックの魅力でした。
ここに来るまでに、欲しいものが手に入れられないばかりじゃなく持っていたものまで失って、それでもそこで終わるんじゃなくて、苦しみながらも自分を見つめて『逃げない』で、周りの助けは借りたかもしれないけどちゃんと立ち直って。そうしてもう一度やり直す、生き直す…無様なところを見せたかもしれないけど、弱さを認めることが強さへの第一歩だから!情けないところもカッコ悪いところも見た上で私は叫ぶ!ジャック素敵ー!あーもうヤバイすごいやばい!!ジャック大好き!!!
ぶっちゃけこのアニメ、ジャックの成長物語じゃないかと思います(ジャック中心でしか感じられない脳ミソ)

「世話になった」
「え?」
「俺は、行かねばならん」
「じゃ、私もサテライトに…あっ」
「この件に深入りするのは、やめろ。これはシグナーの宿命、お前の手に負えることではない」
「そんなぁ!私だって本当のこと、知りたいんだから!!」
「全てが終わった時には、全部話すと約束してやる。今は手を引け」
「ジャック!」
「俺は…お前に無事でいて欲しい」


うわぁぁぁ〜〜〜!!!!


何!この殺し文句の数々!!声が、声がたまらん!!ジャックぅぅぅ〜!!!うっ苦しい、胸が…苦しい…ダメだ、今回マトモな神経で見られない(大抵まともじゃない)

全部話すと約束…ジャックなら、絶対守ると思います!あーんカッコいい、超カッコいいよう!そんで、なんだってー??


お前に


無事で


いて欲しい


あわわわわ(ガクガク)
もう、なんってこと!これってあれってそれって●☆〜△◎ー♪◇×※〜〜(落ち着け!)


私、以前、冗談でジャックとカーリーが恋に落ちたら…なんて言ったけど(OPを初めて見た印象で)これ冗談じゃすまないかも…カーリーがジャックに惚れるのはすんごい理解できるから考えとしてはアリなんだよなぁ。だってこんなにカッコいいんだもん、だってあんなに可愛い部分があるんだもん!客観的に見てても、ジャックは隣に女がいた方が魅力が増大するな〜と思うし…でも本命は遊星(これは譲れない)。カーリーには悪いけど、片想いで終わってくれ。
嗚呼、無自覚の優しさよ…罪だぜ、これは!この女泣かせ!!あーあーカッコいい、どうすりゃいいんだ今夜はコーフンして眠れないよぅぅぅぅ〜〜〜!!!!!(支離滅裂)

「うわああ〜ん、何で行っちゃうのよ〜ジャックぅぅぅーーー」

カーリー…(涙)分かるよ、その気持ち…うわぁぁ〜ん!!!(泣きながらOPへ)

ああ、こうしてOP見るとさ〜これって三角関係だよね(またつまらん妄想始まった)→ぽつんと佇む遊星。強い意思を感じさせる瞳…その中に、僅かな寂しさが潜む。遊星は、ジャックの幸せを願って一人になったの。
早朝、眠るジャックをベッドに置き去りにして、D・ホイールで町を出た遊星。オレたちは一緒にいてはいけないんだ。自分たちさえ良ければいい、なんてダメだ…互いを求めすぎるあまり周りが見えなくなって、干渉するものは故意でなくとも傷つけて。どうしようもなくなりそうなところで踏みとどまったのは遊星。辛くても、遊星は自分たちは別れねばならないと思い込んだ。ジャックは絶対に自分のこと手放せないって分かってるからこそ、オレの事は忘れてくれ、って自ら断ち切ったの。でも遊星こそジャックを捨てられなくて、手放せなくて、本当は探して欲しかったから、無意識のうちスターダスト飛ばして自分の居場所教えてる。一方、目覚めて遊星の姿がないことを知ったジャック。彼の荷物は何もなくて、裸足のまま外に飛び出した。でも、どこにも遊星の匂いはない…それからは、ひたすら遊星を探し続ける日々。そんなジャックとひょんなことから関わる事になったカーリー。カーリーには、ジャックの探し物が何か分からなかったけど、ジャックの一途な気持ちを感じたからこそ心を動かして、『探し物』を一緒に探すことにした。共に行動する中で、どんどんジャックに惹かれていって、いつしか恋に落ちたのだ。(ここまでが『単純に視界の狭い事気づいた』の部分)…妄想が止まらない…誰か助けてください…。


●カーリーの妄想もひどかった(笑)

…すんません、幻のジャックの姿(台所に立つジャック、窓際に寄りかかるジャック、ソファで黄昏るジャック等)にわたくし、頬がゆるみっぱなしです…これジャック好きじゃなかったら笑うとこなんじゃないかとどこかで思うのですが。笑えない、寧ろ頬が熱くなる!カーリーもっとーーー!!

「ふぅぅぅぅ〜〜ん…うわぁぁぁん、ばかばかばか〜何で行っちゃうのよ〜!おごったご飯代、返しなさいよ!大事にとっておいた紅茶だって開けたのに!!恥ずかしい思いして男物クリーニングに出しに行ったのに!!!全部返しなさいよ!ジャック・アトラス!!」

尽くしてたんだね…うう、カーリーぃぃぃ(すんごい感情移入)

「…私の心を返しなさいよ…」

カーリー…!! (シンクロ率120%)

ジャックには遊星なんだけど…がんばれカ−リー!と応援せずにはいられない何か…。

「絶対に取材はやめない…だってやめちゃったら、私とジャックの接点はほんとになくなっちゃうんだから…」


頑張れカ−リー!!


このカーリーの表情、サイコウです。


●お!ひさしぶり〜キョースケさん

遊星にとどめを刺さなかったことを咎められ。なんやイイワケしているキョースケさん。とどめは刺さなかったんじゃなくて、刺せなかったんだよね、だってホレた相手ですもの。って、

「慌てることもないだろう。オレたちだって、全員揃ったわけじゃない…」

とりあえず、ミスティさんはこっち組だよねーカーリーに関わってるから今ふと思い出したんだけど。カーリーはミスティさんに「もうすぐ死ぬ」って言われてたけど、そうすると、カーリーはこっち組になっちゃうのかな。そんでそれをジャックが助ける…ぬおおおキングがナイトだとー?乙女設定だな。


●遊星はやはり頑丈

どれくらい時が過ぎたのか…そんな過ぎてないよね、下手すると翌日じゃないかという勢いで。とにかく、何もなかったかのように平気そう。

キョースケさんがすっごく強くて、今の遊星じゃ勝てないらしいけど…そんな弱気にならないでよ〜ジャックを倒した貴方はキングなんだから。そのキングが勝てないって言ってしまったら、元・キングだって勝てないってことになるでしょう?ジャックの為にも「勝てない」なんて軽々しく口にしないで!


●その頃、元・キングは…

トレーニングしてた。

元・キングであっても努力を怠らない、それでこそ真のキング!
狭霧さんも元のポジションにおさまって…

「如何ですか?新生・ホイール・オブ・フォーチュンの乗り心地は」

ジャック号はそんな名前だったのか…と思うよりも何よりも。狭霧さんの声がどこか色っぽい。恋敵・カーリーを退けたものの、安心できないでいる彼女の心を感じた私。

「ふんっゴドウィンは、ダーク・シグナーのD・ホイールの力さえ、知っていたということか…まぁいい」

ジャック、ジャック…どうして貴方はジャックなの…ああ、この穏やかな声、このスッキリしたお顔…いちいち画面停止して見入っちゃうじゃないのぉぉぉ〜〜〜vvv

「俺はこいつが仕上がり次第、サテライトに戻る」
「はい!」
「どうした」
「いえ、いつものアトラス様が戻ってきたことが、嬉しいのです。キングの道を歩もうとする、アトラス様が…」

ジャック、罪なおヒトね…狭霧さんの気持ちも分かるよぉぉぉ嬉しいよね、そりゃ嬉しいよ、ジャックを愛する者としては!前をまっすぐ見つめて、生き生きとしている姿を目の前にしたら!!「どうした」って「どうした」って…すぐ傍で私にも言って欲しいぃぃぃぃ〜〜〜!!!

「キングの道などではない」
「え!?」
「キングの道など、最初からなかった…」

次!ここ!!この不敵な笑顔、見て!!(みんな先週見てるよ…)

「だが、道がないなら、自らの手で作り出せばいい…本当の、ジャック・アトラスの道を…」

腰が抜けた…(この人、もう駄目です骨抜きです)


●一方、狭霧さんの恋敵・カーリーは

美少女好きのオタクな彼とお話中。シグナーって普通に話ししてるけど…オタクだから知ってるのか(答:情報屋だから)。それにしても誰がシグナーってそこまで…治安維持局これでいいんか、情報だだ漏れじゃん。
事情を聞きだしたいカーリーは、アキちゃんに目をつけた。
…アルカディア・ムーブメントの情報も簡単に調べられていた…簡単じゃないかもしれないけど。とにかく、カーリーは頑張っている(応援中)

アルカディア・ムーブメントの資料の中に、ミスティさん。ってことは、ミスティさんもサイコ・デュエリスト?で、ダーク・シグナー?するってぇとアキちゃんとの位置関係は…(脳内人物相関図の線を引き引き…)


●そのアルカディア…のゴミ箱にいるアニキたち

「うかつだったぜ…アルカディア・ムーブメントを信じる気になったのが間違いだった」

イイヒトだ…ルアが言い出したことなのに、「子供の言うことを…」って責めないとこがイイヒトだ。

「奴らはハナから俺たちの拉致が目的だったんだ」

俺たち、は違うと思うよ。

「でもなんでワシたちなんか?」
「本当の狙いはきっとルカだ」

流石にそれは分かってるか…

そしてオトナだなぁと思ったのは。ルカが狙いなら、自分たちの身が危険だってすぐに判断したところ。これ、遊星だったらルカを助けなきゃって行動する場面だろうな…。命の危険を察知して慌てるじいさんをなだめることもできる。アニキはイイヒトなだけじゃない、冷静な判断能力を持つ大人の男でした(ホレる)


●そしてアキちゃんが!

すんごい優しい!!!

「ここは、社会や親に、見捨てられた者が集う場所…」
「私たちは誰にも見捨てられてません!」
「あなたも気づいているんでしょう…いずれ人々は、あなたの能力を恐れるようになる。あなたも他人に、自分の力を知られることを、恐れている…」
「あ…」
「だから、家からも出たがらない」
「それは…」
「放って置けば、あなたは私と同じ道を歩むわ…私はそう、させたくないだけ…」
「アキさん…」

アキちゃん!!

そっか…フォーチュンカップの時、廊下で出会った際アキちゃんがルカに見せたあの表情。ルカは自分と同じ部類の人間…それを感じたから、自分と同じになっちゃうんじゃないかって心を動かして、そうして自然とできた表情なのね…。アキちゃんはシンドイ思いをしてきたのでしょうが、口数が少ないから(笑)こういうエピソード、重みがあるんだよね…。辛さを押し殺して、でも痛みに引きずられてしまってどうしようもないというやりきれなさが、私の心を刺激する。

「これ以上、あの子には危害を加えないで」

ディヴァインに言い切ったアキちゃん。強くて優しい女性は大好きです!


●ルカのドラゴン

…が言った、しもべ『レグルス』、それってルアのモンスターだったらいいなー二人でひとつ、を是非。


●ミスティさん!

カーリーのキャラ、いいよなぁ受付嬢ケイトとのやりとりが(笑)こういう性格だから、ジャックにまとわりついてもイヤな女にならないの。どーでもいいけど、ケイトの声って狭霧さんと同じ人?(なら余計に笑える)
ミスティさんのおうちに突撃カーリー。ゴージャスなお部屋ですが…ミスティさん、自分の映像大画面で24時間流しっぱなしですか…。
ミスティさんにお話を伺うカーリー。

「アルカディア・ムーブメントのことを調べているのね…」
「はい、資料の中に、ミスティさんのことが出てきて…」
「…ここに書いてある通りよ…私の弟は、アルカディア・ムーブメントに、殺されたわ」
「ええ?」

ええ??
おっとー!そうだったのか、脳内設定書き直し。ミスティさんはアルカディアの一員ではなく、組織の被害者だった、と。えーとそれで?なになに、弟クンが魔女にやられた、と(メモメモ)んで?治安維持局の弱味をアルカディアが握ってるって?あーだからかぁ…ピエロがそういえば…(ふむふむ)もう一度フォーチュンカップ見直してみよ〜(DVD-BOX届いたことだしvv)
魔女を許さない、か…。ミスティさんがダーク・シグナー組なのは間違いないと見ていいよな、とすると、アキちゃんvsミスティさんの構図だな。

ジャックからは
『この件に深入りするのは、やめろ』
と言われ、ミスティさんからは
『アルカディア・ムーブメントに近づくのはよしなさい』
言われ。でもジャックとの繋がりを守るため、潜入するカーリー。
どうしても応援したい…頑張れカーリー!(なにより面白いしな、この子)


●ちょろいな、ディヴァイン…

またキザなセリフを吐きよって…現代のジャンヌ・ダルクだあ〜?アキちゃんの前では散々カッコつけといて

「見ない顔だな」

廊下で出会ったカーリーに声をかける。

「いづもの人がぁ熱出しましてぇ。今日はわてが、代わりにそうじしますだ」
「そうか。ご苦労」

なんでいなかっぺなの(笑)カーリーが面白いから、ディヴァインの間抜けっぷりが顕著…と思いきや。ごめんごめん、見下しすぎてたわ。異変を察知し、隠し部屋を見つけたカーリーを追い詰める。なにやら長官の影もチラチラ。


●流石に私もそこまでは…


夫婦デュエリスト!!!(大爆笑)


カーリーの妄想、最高だな…お姫サマ抱っこといい…今度はベビー!!ジャック似だよ超かわいい!ジャックの子か〜うへへ(じゅるり)おっといかん、ヨダレが(ふきふき)
それはそうと、記者を卒業して〜はいいんだけど、白いおうちに貴方とふたり〜ではなく、何故に大漁旗を掲げ日本海の荒波(かどうかは知らんけど)背負ってるの?どっこいカーリーのこのセンスが好きよ〜もう毎回イイコだなぁって思うよ。ジャックのこと純粋に好きなんだね!中学生の恋みたいで初々しいね!!方向性がいまいち読めないけど、そこがまた魅力だわさ。


●さらりと言われちゃったんだから!

ええー!!

ゴドウィン長官サテライト出身だったの。サテライト出身のジャックをキングに仕立てたのもそこから?ジャックに出自のことなんやかんや言ってたのも…ハッ!ジャックに対するあの態度・あの言葉!!厳しさの中にはいつも愛があったわ。歪んだ愛にばかり目がいってたけど(だって脳ミソも心も腐ってるもん)親心とも取れるわ…近しい者としての愛情だとしたら。おおお〜長官!私は一体貴方をどのポジションに置けば良いのでしょうかぁぁぁ〜!!

より関係性が近くなったところで、下手すると近親相姦チックになっちゃいます(この腐れ外道が!)


●カーリー…

どうやら、『メガネを外したらへんし〜ん』が現実になりそうです…ブラックになるのね…ミスティさんと分かり合えるとゆーことは、ダーク・シグナー組で。死…んじゃうのかしら、やだー(涙)ともかく、そうすると構図としては

ジャックvsぶらっくカーリー

カーリーの恋心を見てきただけに、切な〜い!でもきっとジャックが助ける方向。


うひゃ〜楽しみだ!
早く#38見たいぞっと!!

(20081218)

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