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■アニメ#38

おおう…カーリーどうなっちゃうの〜?な#38。
ディヴァインめ…ぶらっくカーリーにコテンパンにやられちゃえ!

そんな感じで始まり始まり〜


●先週の復習

カーリー!カーリー!!カーリー!!!(心配×3)
ディヴァイン!ディヴァイン!!ディヴァイン!!!(憎しみ×3)


●あー!!!!

(OP終了後)
「う…そ…」

落下するカーリー。まだ、下に何かあるんじゃないかと期待する私。

(ジャック…)→包帯ジャック!
(ジャック…)→電車に乗れないジャック!!
(ジャック)→帽子が飛ばないジャック!!!

(ジャック!!)→復活ジャック!!!!

せ、切ない…人は死ぬ直前、人生を走馬灯のように思い返すと言いますが。全部ジャックだなんて!最近のしかないじゃん!!(笑い泣き)カーリーぃぃぃ〜〜〜本当にジャックのこと大好きなんだね、分かるよ…って

うわ〜〜〜!!!

そのまま落ちた!!
うっそー!ふざけるなよコンチクショー!!(誰に言ってる)

いや、ぶらっくカーリーになるにはアレでソレなんだろーなと思ってたけど。今回は裏切って欲しかった…「なーんだ、やっぱ殺せないんじゃん!」って言いたかったよ〜ここまで容赦なく地面に叩きつけられるとは…

目を見開いたままのカーリー
バラバラと降り注ぐカードたち…(涙)


●このやろ…

「愚かな女だ…」

後ろから突き落としたい気分です。
ふん、笑ってられるのも今だけよ!あんたなんか、あんたなんか、ぶらっくカーリーにメッタメッタのギッタンギッタン(byジャイアン語録)にやられちゃうんだから!


●早くも、ぶらっくカーリー降臨

「カーリー…その時が来たのね」

優雅にお紅茶タイムのミスティさん、『その時』の到来に気づく。
ダーク・シグナー誕生時は、地震が起こるらしい。今までもあったの?ミスティさんの時も?キョースケさんの時も??そんなニュース、あったかしら…(どうでもよい引っ掛かり)

「な、なんだ…この揺れは…」

あっお久しぶりですピエロさん!この人だけは、緊張感がないよな…でも本人大真面目なのがよい。なにより声が好きよ。長官との温度差がまた、バランスがいいというか何というか。

「!!」

ジャックーーー!!

トレーニング終了のジャック、異変に眉を顰める。
ジャック、ジャック!カーリーが大変なの!!あのね、あのね、時代遅れのキザな卑屈男に殺されちゃってね、そんで走馬灯が貴方でね、一生懸命繋がりにしがみついててね、すんごい切ないのー!!!(落ち着いて話なさい)

ついに、シティに地上絵出現。
消えたカーリーの遺体…


●夏ならもっと気分でた

「みんな、逃げろ!避難するんだ、ここから早く出るんだ!」

狼狽しているディヴァイン。避難命令を出しているが、一体誰に電話を…?いきなりそんなことを言われても…な、あわてんぼうな内容です。
そこへ、あの女がやってくる…(ちょっとしたホラー)

「何をしている!早く逃げろ!!」

人の気配にこのセリフ。やはりホラー映画のようだ。

「ディヴァイン…わたしはお前を、ゆるさない…」
「誰だ、貴様は…」

カッ!(←雷鳴と共に光が二人をを照らす)
持っていた受話器を落とし、

「お前は…そんな馬鹿な、あの高さから落ちて無事な筈は」

…なんだ、ホラー映画じゃん。


●ちょっと展開早すぎるかな…という

「ディヴァイン、わたしはお前を葬る為に、蘇った…」

痣が腕に浮かび、宣戦布告でカーリーへんし〜ん。
うーん、もう少し間が欲しい気がしないでもない。…この回の進み方はちょっとアヤしいぞ(私の好み的に)


●カーリーvsディヴァイン

「心の死因に燃え上がる我が憎しみの炎よ、黒き怒涛となりて、この世界を蹂躙せよ!」

シインって聞こえるんだけど、これでいいのかしら。
シンクロ召喚の決めセリフ、みんなの並べてみたら面白いかなーと思ってメモってます。環境が悪いせいか聞き取りにくくて…とりあえず、シグナー組の代表決めセリフ↓

遊星『集いし願いが新たに輝く星となる…光差す道となれ!』
ジャック『王者の鼓動、今ここに列を成す!天地鳴動の力を見るがいい!』
アキちゃん『冷たい炎が世界の全てを包み込む…漆黒の花よ、開け!』
ルア『世界の平和を守るため、勇気と力をどっきんぐ!』

遊星はキラキラしてヒーローらしい輝き、ジャックはキングの重厚感でどっしりと、アキちゃんは冷たくも美しい薔薇の女王…。ルアは、一生懸命考えたっぽくて可愛いなvv
ディヴァインの前回決めセリフは

『逆巻け!我が復讐の黒煙!!』

今回の長いな…単なる言葉の羅列、重みはなくて空回り(すんません、辛口で)
それぞれ、呼び出すモンスターによってセリフが違うと思うのですが、遊星も色々なパターンを考えてるんだろなぁと想像すると微笑ましい。あの遊星が「こいつを呼び出すセリフ、何にしようか…」ってカード見ながら考えてるんだよ…すまし顔で(笑)


●強気なぶらっくカーリー

「力を見せびらかしたいだけのお前には、これで十分さ…」
「どうしたの?顔色が悪いわよ…」
「言い忘れたけどねぇ…私のデッキが出したお前の運命は…死よ!」

カーリー>>>>>ディヴァインで応援しているので、
「やったれ、カーリー!もっといたぶって〜〜」
な、気持ちです。


●この二人の空気が好きv

「ンなにをグズグズしているぅ!はやく、はやくモニターに衛星画像を映し出すのですぅ、ハんふハフハフ(←なんだコレ?・笑)」
(衛星画像出た)
「ンフック、こ、これは!ゴドウィン長官!!」
「…なんということだ…シティに奴等の地上絵が現われるなど…」

なんつーか…イェーガーちゃん(もう、ちゃん付けでいいじゃん、という)真面目なんだろうけど…面白いんだよ!それなのに、冷静な長官。慣れてますね、常に傍にいるイェーガーちゃんの反応を見てるから、あのアフロ夫婦の
「ナスカの地上絵、無すか〜」
にも、表情筋が微動だにしなかったのですね!!


●いや〜な予感…

「ディヴァイン…ディヴァイン?ディヴァイン、どこにいるの、ディヴァイン…」

うっ!
空気がヤバイ。
アキちゃんの眉がさがっとる…コレ、オトメ顔…って、えー!?先週と全然印象違うんですけど!!これだと、

『ディヴァインが私を導いて、愛してくれればそれで…』

に逆戻りだよー??洗脳解けたんじゃなかったんかい!#37→#38の一週間で妙な術かけられましたか、アキちゃん!おのれディヴァイン〜〜

「悪いけど。貴女をディヴァインの元に行かせるワケにはいかないわ…」
「…貴女は、ミスティ…?」

おっと!いきなりミスティさん登場!!
…先週も思ったけど、カーリーにしてもミスティさんにしても、何故自然にこの場に立ってるの。一応、アルカディア・ムーブメントって目的持った組織なんでしょ?社会に復讐だのナンだの言ってるワリに、ガードが甘くないか。しかもミスティさんなんて、弟の件ですんごい関わりあるんだよね?それくらいはチェックした方がいいんじゃないですか…。
アキちゃんがミスティさんを知っているのは、ミスティさんが有名人だから、という反応のようですが。

「知ってくれていて、光栄だわ。私も貴女のことは、よく知っている…十六夜アキさん、いいえ…黒薔薇の魔女」
「…?」
「貴女は私から逃れることは出来ない…私の、復讐から」
「何なの?復讐って…何を言ってるの?」
「いいのよ…貴女が正直に話すなんて思っていない…もう、何を聞いてもあの子は戻ってこない…。でもね、私はせめて詫びてほしいの…貴女に、あの子の元に行ってね…!」

うーん…アキちゃんが先週と別人。何この弱気。黒薔薇の魔女、と言われて、その反応はちょっと違うような。自分がこれまで何をしてきたのか、分かっていたのではないのですか…憎悪の念を向けられても、その理由が思い当たらない?ありー?私も分からなくなってきたぞ…アキちゃんには、自覚していたからこその苦しみがあったと思っていたのに。黒薔薇の魔女である時(洗脳されて)無自覚で人を傷つけていたのか。と、とりあえず。ミスティさん、話を進めてください…

「貴女は何者なの?」
「ダーク・シグナー…」
「ダーク・シグナー?」
「どうせ私たちは、闘う運命にある…その運命を受け入れることで、私は復讐の力を手に入れたわ。五千年にわたる長き封印は解けた…あとは貴女たちか私たちか。どちらかが消えるまで、闘うだけ!」
「何を言ってるの?!」

こう聞くと、私はミスティさんの方にいっちゃうな…彼女の行動の元になる心情に、納得できる。理屈が通るのですよ。
ミスティさんは弟を殺された、殺したのはシグナーの一人であるアキちゃん(事実はどうか知らないが、彼女はそう思い込んでいる)。力のない自分は、『力』を持つ加害者の前で泣き寝入り…そんな時、シグナーに敵対するダーク・シグナーへの道が示された。善であるか悪であるかの判断はこの際どうでもいい、匹敵する『力』を手に入れられるなら…そういうことでしょう。
ミスティさん、カッコいいぞ…これなら自分好きでもいいや(注:自室にて自分のプロモーションビデオを流しっぱなしから)自信があるということですね、カリスマ!気高いお姫サマ!!姫って言っても、洋風の姫じゃなくて和風の姫。女たちの戦国、みたいな、実際に血を流して…ではないけれど、夫を支えて共に戦う、そういう感じ。おお…女王vs姫じゃ!!(イメージで語っているので分かる人にだけ伝われば…)

そんなこんなで予想通りのアキちゃんvsミスティさん。


●二度目の地震…で!

ジャックーー!!

どこへ行くつもりなの、ジャック!
ミスティさんのぶらっく化で、新たな地上絵が出現…地割れに追われ、D・ホイールで駆け抜ける!階段だってのぼっちゃうぞ!!(絶好調・笑)

二つの地上絵。カーリー&ミスティ、シティは女のフィールド…だからジャックか(笑)サテライトはヤロー共に大人気の遊星が、シティは女にモテモテのジャックが、それぞれ受け持つ、と!
アキちゃんのデュエルを予感して、遊星とジャック反応。遊星は怪我のこともあるし(ピンピンしてるけど)ここはジャックに任せて!カーリーにミスティにアキちゃん…うほ〜女だらけ。そこに飛び込むジャック…(じゅるり)

今回、ジャック号は飛ぶためのデザインがなされていたことを再認識しました。


●ん??

なんでここでボマー…まーさーかー…
まだ顔を見せてないナゾの男でしょ、キョースケさんでしょ、カーリーでしょ、ミスティでしょ…ダーク・シグナー組、これで4人だよね…残り一人、ボマーかよ…こいつなら故郷のことで長官にすんごい恨み持ってるし『恨み』『復讐』がダーク・シグナーの原動力だとすると資格は十分にあるな…なら、やっぱり残りのシグナーは長官で

キョースケさんvs遊星
カーリーvsジャック
ミスティさんvsアキちゃん
ボマーvs長官

…ルカ…vsナゾの男?まてよ、ルカならボマーに勝てそうじゃない、あの人、弟妹大事にしてたし、ルアルカとの関わりもあるし。遊星がふたごを大事にするの近くで見てたし。正気に戻る鍵となるのがルカとして

ボマーvsルカ

も、ありかな。
実は、あのナゾの男が伝説の男かなーとも思ってます。橋の件もあるし、長官と関わりがあってもいいかと考えていたところに、長官がサテライト出身であると判明。サテライトで親しい関係だったとしたら、長官がシティでしようとしてたことも理由が作りやすいし…ナゾの男が最初のダーク・シグナーで長官がそれにいち早く気付いて…うわっ伝説の男×長官!!(やめれ)


●アキちゃん…

「貴女が私の何を恨んでいるのか知らないけど…」
「ここが私の帰るべき場所…」

やはり再洗脳されたとしか思えない。
遊星がせっかくコチラに引っ張ってたのにぃぃぃ〜
それはそれとして、女の戦い、ええのええの〜(ホクホク←おやじ)

えっと、ミスティさんの回想からすると…別に完全に死ななくてもダーク・シグナーになれるようですね。彼女は「死にそうに」なったけど、その前に力を与えられて生還した、そういうことですか(もしかしたら、死んでないと本人が思い込んでいるだけかもしれないけど)。けど、カーリーのあれは…ちょっと無理があるかな…救いがあればいいな…。

アルカディアがHOMEであるとしがみつくアキちゃん…その心情も理解してあげたいけど、それならもう少しそっちのエピソードが欲しいかな。ディヴァインに魅力がないので(私個人の感覚ですが)この点に関してはすんなり感情移入できないの、ごめんね。
次回、ミスティさんに弟を殺した事実を突きつけられて、アキちゃんがどう反応するか…それ次第だな…。


待て、次回!!

(20081220)

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