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■アニメ#39
どうなるの、どうなっちゃうの〜?!な、#39。 ●冒頭、いきなり ジャック〜〜vvvv はい、テンションあがりました! 幸先よいスタートです!つまり今日は萌モエ回ってことですねvv 「はっ!」 死の炎もなんのその。ジャック号を操り、中心部へと近づいてゆく…。 飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで 回って回って回って回るぅぅぅぅ〜 何をしても素敵よ、ジャックvv(恋は盲目) ●ミスティさん、好きすぎる… 「…今頃は…貴女が崇めるディヴァインも消えている頃よ…」 「ディヴァインが…?」 「彼を助けたいのなら、この私を倒してから行くことね。…もっとも、倒せたら、の話だけど」 声が好みというか、話し方が好みというか。あと、持って回ったような言い方とか含みのある表情とか。ミステリアスでクール(名前ってそっからついたのかい?)な立ち振る舞いが妙に落ち着く。自分に近いとは言わないけれど、こういうキャラ、すんごい入り込めるんですよ…。 ●そんなこんなで、ついセリフに聞き入ってしまう 「どうしたの?そんなに驚いた顔して…。サイコデュエルより恐ろしいデュエルがあるのが、そんなに意外なの?…さぁ、見せてみなさい、黒薔薇の魔女!貴女の力を!!人々に恐怖をばらまく、貴女の魔力を!!!」 「いいわ…貴女が何度でもブラックローズ・ドラゴンを呼ぶというのなら。私は何度でも、それを破壊するだけ…」 「私のフィールドを破壊する為なら、自らのブラックローズ・ドラゴンを破壊する事も厭わない…。気分がいいわ…黒薔薇の魔女と呼ばれた貴女が、そんなに必死になってくれるなんて…」 受身の攻めってトコですか。ぐいぐい押すタイプじゃないから、逆に怖いというか。ここも好きな点だな。 アキちゃん頑張ってる…そう、頑張ってる。相変わらず熱はないけれど、必死になっているのは伝わる。アキちゃんってば、ミスティさんの前ではSどころか、Mに転じますねぇ最強のS女はミスティさんでありました。カッコいい〜。んで、アキちゃんが可愛い…虐められるとかわいさ倍増になるの、やばい(笑) ●ヒムロのアニキは人情派 まずは自分の身の安全確保。そうでなきゃ他人は救えません!じいさん連れて、ルアルカを助けに来てくれたよ〜。頑丈なドアを破る(闘う雄だ)きっとドアの向こうで「じいさん、下がってろ」って言ったね。か弱い年寄りを守りつつ、いたいけな子供達を救出する。王子…ってガラではないな…スマートじゃない、肉体派だけど心優しい騎士って感じvv 「ルカちゃん!」 「やなぎのおじいちゃん!」 ひし、と抱き合うじいちゃんと孫娘が超かわゆいです(年寄り子供に弱い私) 「ルア!」 別室に倒れているルアを発見アニキ、ぶ厚いガラスをソファで破壊(すげぇ) 「ルア、しっかりしろ!」 「あれ…ヒムロのおっちゃん…」 「大丈夫か、怪我はないな」 ほんっとうに心配してるんだってひしひしと感じます。ルアを抱き起こすアニキ…うきゃー!アニキ!アニキ!!頼れる兄貴!!!ジャックとは全然違う魅力でわたくしメロメロです(あちこちでホレすぎだ) ●ミスティさんの弟は… 魔女のデュエルを観に行って死んだらしい。アキちゃんと直接デュエルしたワケじゃないのかぁ…そりゃ、「知らない」というアキちゃんの言い分も納得(笑) う〜ん、難しい関係になっちゃったなぁ。どこまでアキちゃんに責任を負わせるのか…ミスティさんの言うように、持つ力が大きければ大きいほど、影響力が強いことを自覚して、使い方を間違えてはいけない。力があるということは、義務と責任が生じるってこと。でも、それをコントロールするのは傍で見るよりずっと難しいと思うし…力を持っているから強いってワケじゃない。使いこなせて初めて、強さに繋がるのに。 ミスティさんはアキちゃんのことを「愚か」と非難する。確かにそうだと思うけど、他人が恐れる以上に本人が己の力を恐れているのだから、使い方を間違えても『許せない』とは言えないとこがある。逃げようとしたり目をつむろうとしたり、自暴自棄になったり爆発してしまっても、恐れが根底にあるならば逆にそれは自然なことじゃない?怖いから、守りに入るの。自分を守る為に、周りを傷つけることもあるでしょう…それが、弱いってこと。誰もが強くいられるワケじゃない、同じ立場なら自分は強くいられるか…想像でも自分のことにしてみたら、責める事は出来なくなる。第三者としては。 なら、ミスティさんの立場に立ってみたら?今度は、責めたくなる気持ちを持って当たり前と思う。大事な人を亡くした時、それが突然であればあるほど喪失感は大きくて、自分の中にぽっかり穴が開いちゃって、その穴を埋めるべきものが必要になる。手っ取り早いのは、攻撃すべき『悪者』。もし、大事な人を奪ったのが憎むのに支障のないものならば。被害者は、当然の権利としてその『悪』を攻撃して、穴をうめようとするの。相手は『悪』だから、どんなにヒドイことをしても言い訳できるんだよね、『それだけのことを、こいつは、した』。そうして、自分は悪者にならずにすむんだ…でもきっと、どこかで後ろめたさを感じながら。 ミスティさん、やたら運命を強調するけれど、それはちゃんと分かっているからじゃないのかなぁ…アキちゃんを本気で憎めない自分に。だって、アキちゃん、『悪』じゃないもの。だから、ミスティさんが何度も「憎い」と口にするのは、自分自身に言い聞かせているように思える。 きっと、どちらも相手のしたこと・言い分に対して理不尽な気持ちを抱えているから、解決は難しい。それを超えて、『悔いる心』と『許す心』が重なれば…と思ったり…したところで。感情が関わることって正しい答なんて出ないから。何を言ったって、公平なようで、偽善的。私が当事者だったら、キレイごと言うな、で一刀両断だな。そんなふうに考えながら、切ないなぁと二人を見守っている次第です。 ●驚くトコが違う ルア→状況把握できず、きょとん(かわいー) ルカ→痣に着目、「赤い竜と闘っていた、邪神」(しっかり者だねv) ヒムロ兄貴→遊星の言葉はどんなことでも記憶してます「それじゃあ、あれが遊星の言ってた、ダーク・シグナー?」(答えを出せるのはこの中でアニキしかいない…) じいちゃん→お口があんぐりら「つつつつーか、あれ、ミスティだろぉ?世界のトップモデルの、ミスティだよな!?」 「なに?!」「えー?」「ええっ!」 なんかさ…ずっと一緒にいて欲しいよね…この4人でさ(ほのぼの〜) ●ミスティさんの決め台詞 「我が命蘇らせし、神よ。さぁ…この魂を捧げる!長き呪縛から解き放たれよ!!」 シグナーたち、反応!今回出番なしかと思っていた遊星も…出られて良かったね! ルカは守る使命なんだなって思いました(byバリヤー) ●地縛神のエナジーは人々の魂 護送中のボマー、魂を狩られてゆくシティの皆さんを見つめる。こやつにも何かが起こるのか…(予感が) ジャックは移動中…ふぅん、魂取られないんだ〜と思ったら、 「安心しなさい、シグナーの魂は、地縛神の出現では奪われない…闇のデュエルで決着がつくまでは…」 説明ありがとう、ミスティさん。 遊星は決着つかなかったから魂取られなかったのね!セーフ・セーフ。アキちゃんも多分決着つかないな…引き、で終わりとみた(笑) どうでもいいけど、いちいちジャックがカッコよくってどうしよう。何のサービスだよ!(そういうつもりはないかも、だが) ●アキちゃんとミスティさんのやりとりが… なんか…かっちょいい。クールな女同士でさ…ミスティさんの前だとアキちゃんが可愛いんだけど、きゃぴっとしてないからかなぁ空気が緊張してて、見てる私も背筋が伸びる。 一方ディヴァインは…(「うわぁぁぁ〜」の悲鳴→CM) ●おお! 早速ボマーを迎えに来ましたね… 「ボマー…お前の心に宿る復讐の炎…それが未だに燃え続けているのなら。私と共に、来るがいい…」 そういや、先週の感想上げたあと、公式のキャラ確認して、ボマーの入る余地がないことを知りました。あらやだ、名前まで出てたのね〜ダーク・シグナーもう揃ってんじゃん(興味がないとこは抜けてます)。ルドガーにディマク…じゃ、ルドガーが伝説の男で、ディマクは…誰だよ思いつかないよ保留(笑)とりあえず、ボマーがダークシグナー組に入っても、こういう形では、やっぱり中途半端なことになりそうです。復讐!って言ってもルアルカか遊星にほだされてさ…こうもり状態とかさ…そんな感じで予想しておく。 ●強気だけど ディヴァイン、もうすぐ消えるね(断言)。喋り過ぎなのかなぁ〜どうも口ばっかりで大した実力を持ってないのではないかと。で?ナンだって? アルカディア・ムーブメントの総帥?そ−だったんだ…ふーん…。 あーごめんなさい、彼を好きな人が見てたらほんっと申し訳ないけれど、私の中で彼の存在は軽いのです…。 ●カーリーの決め台詞 「今、再び、5000年の時を超え…冥府の扉が、開く!我らが魂を新たなる世界の糧とするがいい!」 ディヴァインが何を吼えても、消える運命なのだよ…(そうしてアキちゃんが助かる方向) ●ハイ、消えた しかし…落ちてく彼を見てしまったアキちゃん…立ち直れるかしら…(これは本当にとっても心配) って、 ふたごを抱えるアニキにらぶっ!! うわーうわーこれモエたわ、異常にモエたわ、どーしようもなくモエたわ! 抱えられるふたごが超かわいい!これ絶対描きたい!(その為にはアニキの髪を克服しなければならない…) 「十六夜!逃げろ!!」 「ヒムロちゃん、早く逃げないと、ここも危ないよ!」 「くっそ〜!」 ギリギリまで留まり、アキちゃんを気にかけるアニキ。もうすっごいイイヒト!大好き!! ●漸くジャック到着!!! 頭のてっぺんから足の先まで。上も下も表も裏も中も外も私の全てが ジャック祭り。 「ジャック!」 「何があった!」 ジャックとアニキ…かつてキングとプロデュエリストとして対決し、再会時には見事にジャックスルーのアニキ片想いだったが。現在、二人の間に確執はない…生まれ変わったジャックに素直な心を感じたアニキ、いい人だけに何もなかったように対応(…かどうかは知らんが、そう思っておく) 「わからん!ダークシグナーと十六夜アキが闘って…」 「やはりダークシグナ…十六夜は!?」 「それが、まだ中に…」 「なんだと!」 ぎゃー! 「おい、待てジャック!危険だ、戻れ!!」 危険に飛び込む貴方が素敵ー!!止めるアニキも素敵〜(←つけたしっぽいが本気の心) もう誰にも止められない!ジャック号は階段を駆け上る!! 「おいー!誰かいるのかー!!いたらを返事しろ!おい!!」 メガネに気づくジャック… 「このメガネは…」 あわわわ〜〜〜 「まさか!」 カーリー!!!!(ジャックではない、私の叫び) あらゆるカーリーを思い出すジャック! うわ〜ん!!カーリー、貴女に見せてあげたいわ!ジャックの心の中にはこんなに貴女がいるのよぉぉぉーー(号泣)ちゃんと、ジャックを思う気持ち(注:遊園地の時点では、恋心というより一人の人間に対する思いやりと見ている私)は伝わっていたのだわ…あう、あう…涙で画面がゆがんできた… 「カーリー…」 泣!涙 !! 鼻水 !!! (←リアルに) 「カーリー!カーリー、いるのか、カーリー!!」 こ、こ、こ、こんなに…こんなに必死なジャック… カーリー!!!!(言葉が見つかりません…) 「うう…」 「十六夜…!」 どわー!☆◎※▽〜♪ リ ア ル に お ひ め さ ま だ っ こ ! 妄想ではない…ナイスバディなアキちゃんを躊躇なく…ナチュラルに!当たり前のように!!王子だ、生粋の王子だ!ジャック!!貴方はキングではなくナイトです!白馬の王子様ですか!!だから真っ白ですか!!!(落ち着けー!!) 「しっかりしろ…」 アキちゃんの様子を気にしつつ 「カーリー!カーリー!!…くそ…!!!」 カーリーの姿を捜し求めるジャック… 私は一体何を言えば…!!!! (なにも言うな、黙れ) ●もう…涙が止まらない(鼻水吸いすぎて頭いたい) 「なに…?何が起きたの…?」 正気に戻ったらしいカーリー。屋上で呆然。カーリーの状態ってどうなってんの?心臓動いてんの??大丈夫なのぉぉぉ〜〜??? だーく化している間の記憶もちゃんとあるんだ…辛いよー!いい子なだけに、お笑い担当なだけに!こんなの、こんなの、ひどすぎる! 「なんなの?あたしがホントにあんな恐ろしい事を?!あ…なんなのこのデュエルディスクは…なんなのよこの痣は!ジャック!助けて、ジャックー!!あああーーー」 だ、だめだ…悲しすぎる、こんな…!助けてジャックって、助けてって…ジャックぅぅぅ〜カーリーぃぃぃ〜!もうマジで画面が水浸しで見えないよ!カーリー、ジャックは必死で貴女の事探してたんだよ…一緒にいられたのはちょっとの間だったかもしれないけど、彼の中には沢山の貴女の為の大事があると思うの!きっとジャックが助けてくれる!待ってて、カーリー!! 「カーリー、それが貴女の運命なのよ…」 みみみみ、ミスティさん! 「貴女は、選ばれたのよ…私と同じように」 「選ばれた…?」 「そう…私たちは死の神に見込まれた。貴女に死が訪れた瞬間、貴女は死にたくないと強く願い。その神は、私たちの願いを叶えた。…私たちはもう、この世界の住人じゃない。その証がこの痣…」 「うそ…うそよ…」 この世界の住人じゃない…ってことはつまり…(泣)でも…でも…絶対にどこかに救いが…じゃないと悲しすぎるよ… 「いいのよ…今は受け止めきれないでしょう…でも、すぐに貴女にも分かる。自分の運命が…。いいのよ、今は私が貴女を。受け止めてあげる…」 ミスティさんとカーリーじゃ、受け止め方は全然違うと思うけど…ミスティさん、カーリーを引きずり込みそう。怖いけど、ミスティさんも可哀想な人だな…。なんとなーく、カーリーがミスティさんの救いになりそうな気がする。ジャックが大好きなカーリーだから、きっと完全にはダークシグナー組に染まれないと思うの。ダークシグナーたちは、「死にたくない」という未練の強さが『死の神に見込まれた』んだろうけど。キョースケさんは遊星への(逆恨みのような気がするが)なんらかの執着で、ミスティさんの場合それは、憎しみに支えられた報復。どちらも負の感情がすごいけど、だからジャックと離れたくないっていうカーリーは彼らとは全然ちがう。うまく言えないけど、その違いが、ミスティさんを救ってくれそうだな〜って。ミスティさん好きだから、偏って好意的だわ…。 あーこの先どうなるんだろう。ちょっと重たいテーマだけど作り方によっては絶対に面白くなる! 来週はアキちゃんと遊星…ジャックが遊星にアキちゃん預けたってことよね?アキちゃんを救えるのは遊星だってジャックは知ってるんだ〜フォーチュンカップで二人の戦いを見たから確信してるんでしょ…さすが! |
| (20081225) |
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