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■アニメ#44
#44は、『妖怪ピエロvsドブネズミ』の回。 ツッコミ入れて終わりだろうと思いきや。色々とヤラれました…とりあえず、行ってみよ〜。 ●力尽きてしまい 先週最後にできなかった呟き。うまい具合に前回のお・さ・ら・いが入ったので記しておきます。 「こ、攻撃力3000だと?!冗談は顔だけにしとけ!」 …クロウちゃん。確かにイェーガーちゃんの顔、「そのメイクどーよ?」って誰もが思う感じだけど。彼は見た目どおりの冗談人間じゃない、それなりに大変な思いをしてきたのよ…(以下、妄想) 話せば長くなるけれど、イェーガーちゃんはサーカスに売り飛ばされた子なの。素質はあったのでしょうね、芸達者ですぐに人気者になった彼だけど、育ての親である団長がそれはそれはヒドイお人でね…彼も ピエロメイクは、忘れない為の戒め。どんな過去であろうとも、現在はそこから続いてきたもの。サーカスがあって、そこでピエロをやっていたから長官に出会えたんだってね(ちなみに、お忍びでサーカスを観に行ったと長官は仰っておりましたが、実はイェーガーちゃんをスカウトする気マンマンで行ったのだ)…クロウちゃん分かった?つまりあの顔は冗談ではありません。 ●「ダイレクトアタックですよっ」 妙にカワイイ声でした…。 ●ホメ殺し 「へへっ…やるじゃねーか…治安維持局にも、あんたみたいなイカレたデュエルをするヤローがいたとはな…」 「お褒めの言葉と受け取っておきましょう。…あなたこそ、トラップ発動でジェスターロードの攻撃力を下げるあたり、なかなかしたたか…」 「へっ!こうなりゃ、トコトン楽しませてもらうぜ!!」 おチビちゃんたち、互いにホメ殺し合戦。相手のスキを突くつもりが、己が気持ちよくなっちゃってナントカも木に登る…状態にならなきゃいいね(特にクロウちゃん・笑) ●沈む太陽を見つめる男女 「…五千年前も、夕日はあんなに赤かったのかしら…」 「多分な…だが、明日もそうとは限らない。オレたちが、この世界を守らなければ…」 「ええ…そうね…」 …十六夜家に婿養子で入る件、承諾したのですか…そんな空気が漂う。一応、世界を守るというスケールの大きなお話のはずなのですが。 その頃、より絆の深まった双子はスッキリしたお顔で同じ夕日を見ておりました。 ●太陽なんかそっちのけの男女 ジャック登場。 最近、やたら『リラックスしている姿』を我々の前に見せてくれるようになったジャック。キングの頃はこんなふうに寝っ転がることもできなかったでしょうね…「キング…なんとお行儀の悪い。サテライトで何気なく行われていたことならば尚更、ここでは謹んで頂かねばなりません。人の目を意識なさい、常に神経を使わねば。貴方は、キングなのですから…」あれもだめ〜これもだめ〜と、静かに口うるさい長官が常時傍にいたので、あの頃は眉間にたてじわ寄りっぱなし。演じるのしんどかったろうなぁ〜立場とか肩書きって、時にすんごい重りになるよね…。 うずまきメガネを宙にかざす、と。 「アトラスさまー」 「む…?」 息せき切ってやってきた狭霧さん。必死でアトラスさまを探していた模様…モテりんこキング〜vvと思いつつ、狭霧さんの登場の仕方に「ん?」ジャックのおはす場所が屋根の上だったことにビックリ(笑)サテライトで廃墟を走り回っていたジャックですもの、屋根の上のひとつやふたつ。 「やっぱり、ここでしたか!」 「ああ…どうした」 やっぱり? 『やっぱりここ』って、『やっぱり』って…あれあれここは長官ち(ルア風に)だったよね。やっぱり=以前にもこういうことがあった(しかも頻回)。つ・ま・り、キング時代、ジャックはよく長官ちを訪れていた…?そして屋根の上によく登っていた…なんで?→というワケで、分からない事は妄想で補完。 怒られてしょげて屋根の上にのぼって空見上げてサテライトや遊星のこと色々思い出して寂しくなったりがんばろーって思ったりしてたら狭霧さんが「キング、ご飯ですよーもう長官怒ってませんから、降りてらっしゃい」とハシゴ上ってくる、そんな感じ?腹黒お代官と傀儡と有能秘書っつーよりは、厳しい中にも愛があるとーちゃんとカッコつけだけどがんばり屋さんなにーちゃんと頭はイイのにちょっとオトボケないもおとのほのぼのファミリーのかほり(ちなみにイェーガーちゃんはとーちゃんのペット)…意外や意外、レッドリボン軍(仮名)はアットホームな集団であったのか。愛はあるけど厳しさが先に立つ、それなりに絆がありそうだわ〜。 って!そういえば!! 記憶を遡る事ムニャムニャ…何話目かで出てきた、キングが寝ていたナナメベッドがあるあの部屋。キングのお部屋拝見〜と浮かれて見てたけど、あれって長官ちの一室だったの?場面の繋がりがどうだったか思い出せないが例の地下室に初めて行ったのってあの時だったような…すべて長官ちで話が進んでいたのか。たまたまお泊り、とも考えられるが、この「やっぱり」発言により。ジャックはシティに来てからずっと長官とひとつ屋根の下、ということでいいですか。あと、「やっぱり」と言える狭霧さんも住み込み秘書決定!なーんだ普通にファミリーだったのか(後であの回を確認しておこう) 納得したところで、「ああ、どうした」この声がイイ…(ウットリ) キラーンと光る、うずまきメガネ。 「あ…」 大好きなにーちゃんに、女の影。いもおとショック…まだ男を知らないいもおと、初恋は誰よりもカッコいいと信じているにーちゃんなのであった…(妄想はもういいから)コホン、気を取り直して。 真面目に。ジャックの手の中にあるメガネが、カーリーの持ち物であることは認識できている狭霧さん。その胸中を思うと普通に切ないです。だってさ〜目の前のカッコいいジャックがさ〜大切そうに女の持ち物握ってるんだよ?(しかもギャグっぽいうずまきメガネ)「私はあんなお笑い女に負けたの…?」都会で活躍するバリバリのキャリアウーマン・狭霧嬢は、いなかっぺカーリーの姿を思い浮かべ心の中で地団駄踏んだ…じゃなくて。出がどうだとか、記者は敵だから!とか、一時的とはいえ同棲して「勝った!」と自分に対し鼻を鳴らしたカーリーとか、そういうものに負けた苦しみではなく。カーリーの運命を知っている狭霧嬢は(断定しているが、だったらモエるなという希望…)愛するジャックの心を思って、そしてこの先に待ち受けるジャックの運命を思って苦しくなったのですよ。あー!切ねー!!(己の妄想で胸が締め付けられ苦しい…!) いつも思うのですが。恋のライバルって、火花バチバチで多少醜い有様であっても、感情をきちんとぶつけ合える関係なら見てて気持ちいい。でもそれは、相手の存在があってこそ。こんなふうに一方にいなくなられたら、バランスが悪くなっちゃうな。カーリーについては、状況的にも心情的にもつい味方したくなるものだから、「頑張れ〜」とエールを送ってきたが(送るだけ。くっつけるのは別問題)、改めて狭霧さん側に立つと、彼女が気の毒になってきた。それもこれも、カーリーがあんなことになったから。狭霧さんは、永遠に勝てない気がするんだもの…。死は究極だけど、そうでなくてもハンデを負ってる側って実はそれだけ一歩前に出ているから。ジャックにしてみたらさ、カーリーは「キングでないジャック」を認めてくれた女の子で、無条件に自分のこと崇拝していた人種じゃないから気持ちが傾くのはすんごく理解できるんだけど。でも、カーリーはカーリーなりの、狭霧さんは狭霧さんなりの目線でジャックを見てジャックのことを想ってジャックの為に行動してたワケで。その結果、ジャックにとって「心地よい」のがどちらだったかというのは、ジャックと『合う』か『合わないか』というだけの話で選ぶのはもちろんジャックなんだけど。ただ、カーリーがこんなことになっちゃうとさ…『その身に何か起こったらしい』ということが、『選択』に大きく影響するのではないかと。日本人は特にかもしれないけど、第三者(視聴者)もきっとカーリーに肩入れするし。さ、狭霧さん…なんか「頑張って」って言いたくなるー。ずっとお傍にいたのにね…いつも怒鳴られながらケナゲに尽くしていたのにね…ああん、恋って本当に切ないわぁ…。 「おい、どうしたんだ!」 「あっ」 私も「あっ」。妄想の世界に浸りすぎてました(笑) 「さ、サテライトが大変なことに!」 「なんだと!」 どう大変なんだ…その規模にビクビクする私。 『大変な中』でデュエルをしているあの二人に、カメラが迫る(笑) ●妖怪ピエロとドブネズミはデュエルをしても分かり合えない この世界において。いかにデュエルが万能であろうとも、この二人の距離は縮まない。なぜなら、互いに自分に酔っているから(笑)理想の自分像追っかけすぎて、目の前に立つ相手ではなく鏡に映る己にうっとり酔っている感じ? ちーむ・さてぃすふぁくしょん出身のクロウちゃんはヒーローになりたい男の子(※さてぃすふぁくしょんでは到底満足できなかったらしい、当たり前だが・笑)。前回も申しましたが「こういうセリフ、一度言ってみたかったんだ!」という発言が多いです。言いながら「オレってカッコいい〜」ってホクホクしてて微笑ましい。 一方、長官の懐刀と自負するイェーガーちゃん、腹黒お代官長官に近づくべく悪なオイラを演じようとしますが…所詮ピエロは道化役。何をやっても「くすっ」と笑みがこぼれます(私が)。しかしながら本人は「私はゴドウィン長官に全てを任されているのですから!」とプチ長官(体も小さいということもあるプチ呼ばわり)になりきってます。 …って見たら面白いかなーって思ってたけど。普通にデュエル追っかけちゃったよーあんまツッこめなかったよー(別に無理してツッこまんでもいい) 「オレの背が低いからか…」 頭を抱えて後悔しているフリをしているクロウちゃんがさりげなく言った↑のセリフには笑った。更に背の低いイェーガーちゃんにケンカ売ってんのかという(大爆笑) あと、聞き流せなかった 「そいつはどうかな…」 ヒーローに憧れてるんだっての、当たらずも遠からず?言ってみたかったんだぜ、伝説の王のキメ台詞をよ☆ 「なろ〜!『勝負は預けたー』ぐらい、言いやがれ!!」 自分がなりきりたいからって、人に強制しないよーに(笑) そして、闇が迫る…クロウちゃんの運命やいかに(きっと無事だと信じてるので心配はそこまでしていない私) ●遊星の仲間たち サテライトが大変なことに…消えた映像を見つめながら 「ラリー、クロウ…みんな」 あの3人はいつも遊星に名を呼んでもらえない(笑)ラリーは絶対呼ぶよねー最近『思い出した』ようにクロウも呼ぶねー。 ●シティの皆さん セキュリティ本部(恐らく)に押しかけるシティの皆さん。口がすっぱくなるほど言いましたが「操りやすいレベルの人種がシティには集められている」…そんな民衆もついに暴動を起こすのか。そこまで賢くないだけに(決め付けの失礼な発言)、一度火が着いたら手がつけられない危うさ。…しかし長官ならなんとか収められる(期待) 「お前ら、俺たちを守ってくれんのか!」 典型的な「義務を果さず権利だけを主張する」彼ら。何があったんだとわーわー大騒ぎ。確かに被害者は住人、情報開示は大事ですけれど、理解する脳をお持ちでない方々に下手な情報を与えては混乱を招くだけ…その辺は知っておくべき。と、 「あ!長官!!テレビでご覧になっていますか?!何か情報を下さい!」 長官とアンジェラはやはり繋がっていた…。 キングの出生の秘密が公的に明らかになった時(#29)、わたくしアンジェラに情報を流してるのは長官かも〜と言いました。てへっ!ドンピシャ!! 国を動かす人間がよく使う手。マスコミを利用して都合よく情報を与え世論を操るのだ。さ・す・が・ね・長官!だーかーらー情報ってのはあれもこれも流しゃいいってもんじゃない。 おっと、徐に手袋をとった長官。義手を見つめ企み顔…なんかやって欲しいの〜予想を裏切るような何かを! ●みんないるのに二人の世界 「いよいよね…」 「うん」 ルアルカの必要性を大変強く感じました。 長官→悪巧み 遊星→「……」(何かを考えているということすら想像出来ないほどの『無』) アキちゃん→新しい私にコンニチハという状況をイメージレーニング中 ジャック→カーリーの安否が気になる。 みんな心の中で「ブツブツ」独り言。それどころじゃねーよっ、誰も喋れないからふたごよろしく、みたいな(笑) 「アトラス様…」 「なんだ」 「アトラス様は何故、サテライトへ行くのですか」 何故それをここで聞く。狭霧さんの心情は先程痛いほど感じましたが時と場合による。フレーム内に狭霧さんとジャックの絵だけが映っても、横にアキちゃん遊星長官ルアルカがいると思うと私が恥ずかしい(赤面) 恋するオトメ深影さん、恋は盲目ほかの人間は目に入りません 「ここで正直に答えてください!あのビン底メガネっ娘の為に動いてるんだって…!!」(心の声アテレコ) 「…知れたこと、俺にはやらねばならんことがある」 「(それは…シグナーとして?…それとも…)」 くっ…恋って(何度も言い過ぎ)…相手がジャックだとツッコミ入れて茶化してもうっかり相手役にシンクロしちまうよ〜。あ〜人を愛するってこういう気持ちなのね、独占欲ってやつ?(現実では感じたことないぞ)隣にジャックが立っててその懐にメガネが入ってるって想像したら胸が焦げ焦げになりました(笑) ●唐突に始まった長官の語り 「やはり、運命が導いているのでしょう…」 『運命』『宿命』『導き』連発の長官の説明。具体的によく分からないお話は、どうにもこうにも誤魔化されているような気になってしまう。今回は何かひとつでも明らかに… 「旧モーメントの開発者、不動博士の息子」(横目で遊星見つめる) 「開発者の息子…?」 「遊星が?」 「どういうこと?」 えーっと、このあたりどういうことになってたんだっけ?ジャックがヘリの中でカーリーに話したのが最初だったよな、真相語ろうとして狭霧さんに止められたぐらいだから狭霧さんも知ってて当然のことで、つまり長官がネタ握ってた張本人として。ジャックが傀儡の時長官に聞いたのかなーと思ってたけど驚かない遊星…あれ?遊星って自分の出生については知ってたんだっけ?どっかにあったかなぁ。 「運命の歯車は、大きく旋回し始めています。貴方たちの使命は、ダークシグナーを倒し、旧モーメントを正しい方向へと回転させることなのです…」 え、そうなの?で?どうなるんだ??いかん、ハテナが増えた…う〜ん。とりあえず、これはこの世界の為になることなのだとして。長官はその結果を利用しよからぬことを企んでる、という方向で、是非…(どうしても長官には悪のお代官でいて欲しい私) ●おお! 「牛尾捜査官、ただいま到着致しましたー」 こんなところで(笑) 「なんだ、お前か」 「なんだとはなんだ!」 わっはっは!つれない遊星が好き!つっかかる牛尾氏が好き!!夫であるジャック、そしてニューライバルであるアキちゃんの前で牛尾氏ってば… 「あなたも同行するの?」 「あっはい!深影さんのお役に立てて、光栄であります!!」 「早朝任務、大変ね。牛尾捜査官」 「い、いえ…」 どうした!何があったこの二人!!牛尾→遊星、狭霧さん→ジャックの片想い同士。そっかそっか、傷ナメ合っちゃった?丁度そこに想いの相手揃っているからさ〜互いにアイコンタクトで「嫉妬の炎をあの人たちの胸に!」って演出ねvvいやはや、恋の糸が大混線ですなぁ〜大変だ(私の脳内が) ●伝説の男…!! 遊星は橋を繋げたいらしい…伝説の男にならって。 伝説の男…私は『彼』を勝手に第五のシグナーに仕立て上げ、更に長官と顔なじみで今は長官に守られて「時」が来るまで眠りについてると思っているのですが。 何かとジャ遊にちょっかい出す長官に対し、ジャ遊の関係に自分と伝説の男の関係を重ねていたのではと邪推。自分と似ている(目指すものとか…)ジャックは操り人形として傀儡の役目を負わせ手元に置き、愛しいあの人(注:伝説の男)に似ている遊星には期待しているからこそ試練を与えた。あーちょっとこの辺りの話、整理してもう一度書きにきます…もうちょっとでまとまりそうなんだ…伝説の男の正体が判明する前に! とりあえず、上げときます。 おっと、最後にひとつだけ。 「必ずサテライトとシティをひとつにしてみせる…このオレの、命に代えても」 命に代えんでいいから!!! |
| (20090205) |
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