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■アニメ#47


「私に会いに来て…愛しいジャック…」


ぬわはー!!!!(よくわからない鼻息)

先週の予告からルアルカの回だと思って油断したー!!(→ルアルカの回なら遊星の出演が多くてもジャックはそうでしゃばるまい。熱くなることもなかろうなぁ、まぁゆっくりチェックするべ〜…と視聴時間を作る努力を怠り現在に至る)
なんてこった!魂が揺さ振られた心がふるえた血が逆流したぁぁぁ!!このコーフンを!今!!ここに!!!吐き出さねば!!!!(見ながら書くと支離滅裂になるが一番熱い感想もどきになる・笑)

…というワケで、只今、冒頭部分を見終わって一時停止中。世の人々はとっくの昔にチェック済みの#47。
「ああ、そうだね…」と一歩引いて見られることうけあいだが、今更だろーがもう次の回が目の前に迫ってよーが(そうよ明日は水曜日)ガツガツつついちゃうぞvv笑いたければ笑うがいい!私はモーレツに熱くなっているっ!!これがリアルタイムの熱なのだ、思い出せ!!!(既に支離滅裂)


●そんなこんなで巻き戻し…冒頭

「ダーク・シグナー…オレはお前たちを、許さない!」

怒り心頭遊星ではじまり〜はじまり〜。マーサもラリーもついでにあの3人も消されちゃったもんね…そう簡単に許しちゃなんねーわな。

私としては、遊星を本気で怒らせる為にはこれくらいの演出が必要だろ?な?そうだよな?というゴーインな展開に素直にうなずけず、全て片付いたら死んだハズの彼らがひょっこり出てきて「生きてたのか!」「良かったな!」メデタシメデタシ、これでいーのだバカボンのパパなのだっつーノリなんだろうなぁなんてヒネくれたこと考えてんだけど。だってバタバタと余韻もへったくれもない足早な演出でいっそアッサリ風味な印象、人ひとり死んだってのに(いや、ふたり…違う、もっとか)重みも何もあったもんじゃない。永遠にその存在が消されたとは思えないのです。

まぁ…出てきたら「なんだよやっぱりかよ!」出てこなかったら「なんだよあれで本当に終わりだったのかよ!」と、どちらにしても文句言いそうなんですが。何マジになってんだよと呆れられそうですね、しかし人にはそれぞれ譲れる部分と譲れない部分があるとゆーことで…あたいは生と死の扱いに関しては神経質な程こだわるタチ。


●ディマク=ボマーはなかったらしい

そりゃそーだ。前回のあの発言、冗談だもん…ちょっと「〜だったら面白いのに」と期待してたけど。とりあえず、ルカのキーカードは、何故かディマクの手に(どうでもいいけど、『ディマク』と打とうとして何度も『ボマク』って入力してたよ、どんだけ望んでんだって話)。

「カードを取りかえしたければ、私に戦いを挑むがいい…」

ルカに向けた言葉だが、ダーク・シグナー→シグナー諸君、の挑発。みんな自分が言われたかのようにメラメラ〜。闘う気を纏った牛尾氏が当然のように画面に収まってるのがいい(笑)

ルカvsディマク
アキちゃんvsミスティさん
遊星vsキョースケさん

の絵を見せつつ

「では、それぞれのシュクセイ(漢字が分からない。粛清?粛正?それとも宿星?)…その宿命の地で会おう…」

ボス、さっさとまとめちゃったよ(笑)長官の兄ちゃんだからなぁ意味深な台詞残して去ってゆくとこなんかホントそっくり。それはともかく、やっぱり5人目のシグナー=長官で、長官vsルドガーなのかい?えー、それじゃぁ予想内で面白くない〜。なんか裏切って欲しい感じぃ。


●おおっと!

ぴきーん!

ジャック、去ってゆくフード女に反応。どの辺に『ぴきーん』ときたのだろうか…ちょっと唐突な感じがしたけどまぁいいや。ジャックが気づいてくれたなら、ルアルカの前にジャック&カーリーなイベント期待できるぞ!(と一回目で思ったのよね、今ここは二回目だから最初の印象を綴っとく)


●逸るな!遊星!!

「待て!お前たちとはここで決着をつける!!」

ここで決着ついたら話が終わるっ逸るな遊星。と、止める間もなく。
あーあ、あたふた追いかけて行っちゃった…
更に、遊星の後を追うジャック。
ジャックって本当に遊星好きだなぁとこの時は普通にジャ遊目線でした。


●しかし遊星を追ったわけではなかったジャック

「オレとデュエルしろー!!」

相手の言う事には耳を貸さず、ひたすら遊星が「オレと!オレと!!」と叫んでいた時、ジャックは全然別のトコにいました。あれ?二人ともダーク・シグナー御一行を追っかけて行ったのよね?同じ方向に走ったのでは…?

「おい待てー!そこの女っお前に話がある!!」

出た!ジャックの『そこの女!』反応したカーリーの声が、ぶらっくちゃんというよりは、いつものカーリーっぽい…?

ああ、それにしても。
黒装束に身を包み、他のダーク・シグナーの影に隠れようとも見逃さない…カーリーの本質をきちんと嗅ぎ分け、その姿を求め走るどこか必死なジャック。借りだとか借りだとか借りだとか。もはやイイワケにしか聞こえないんだから!


●そして今世紀最大のイベントが待っていた(オオゲサ)

近づくジャックに慌てて逃げるカーリー。

全力で走るジャック!!

あともう少しだジャック!!!


ジャックー!!!!


ハァハァ。走ってもないのに私が息切れてどーすんだっての。

指先が触れーの、フードがはらりと落ちーの、ついに捕まえたぞこいつぅ。

「!!お前は…やはり…」
「……」
「…カーリー…そうなんだな?」
「ジャック…」


うひょ〜!!!


こ・り・は!りっぱな男と女のラブゲーム!!なんて言っていいのか分からん、とにかく胸がドキドキ煩くて脳ミソまでドクドクだよ!なんだろね、この他人事とは思えない緊張感は!!ごくりと生唾飲み込んで、二人の些細な表情の変化も逃さぬようまばたき禁止令。

「そんな馬鹿な…何故お前が、ダーク・シグナーに…」
「その答えを聞きたければ…」

うん、うん、聞きたければ?僅かな声も逃さぬよう耳ダンボ。

「私に会いに来て…私に…」





「愛しいジャック…」(光る涙の余韻付き)



がつーん!!(脳天に何か落ちたらしい)



愛しいジャック…


愛しいジャック…


愛しいジャック…



愛しいジャック…



愛しいジャック…


愛しいジャック…


ジャック

ジャック

ジャック

(もういいから)

…人は感動しすぎると、表現する意欲を失くすようです。
ごめん、ホント言葉が見つからない。
本編始まる前に私はすっかり飽和状態。
ええ、いっくらでも入ると思っていたモエ袋が満タンはちきれそうでね…ぎゅっと口を縛ってこのパンパンの袋をジャック&カーリー愛の記念スペシャルと名付けて永久に保存しておこうかと…とにかくそれくらいヤラれたね。

何も言わずにカーリーの背中を睨みつけているジャックの瞳が揺れている…あうう…。


●放心しながらもOPにモノ思う

ジャック号に跨り疾走するキングをスクープ!とばかりに追いかけるドジっ子記者カーリー…ああ…あの頃のふたりメモリアル(意味不明)
う〜んもどかしいなぁ。次から次へと心に生じるものがあるんだけどここに記す前に通り過ぎてゆくというか。今日はもうダメだな、溢れかえった己の感情であっぷあっぷよ、そうだなぁイメージ的には感動のビッグウェーブ来ちゃった、みたいな?大波小波に言葉たちが流されていくような感じ?とにかく、言える事は。二人の行く末を静かに見守りたい、という決意。(静か、は確実に無理)


●すっかり腰砕け・フヌケ状態故、ここから先は箇条書きで失礼

・子供たちの泣き声で本編幕開け。
・怖かったから泣いてるのだと思ってたら
・マーサの件だった…
・悲しみにくれる面々。
・中でも牛尾氏は結構ダメージくらっていた
・「俺がついていながら、こんなことに…!」
・心の底から反省牛尾。
・そんな牛尾氏は大好きだが。
・「ボクさえあんなところに行かなければ」「みんな、ボクたちのせいなんだ」君たちのせいじゃないとは思ってない。
・あんまり『自分が悪いんだ〜』と連呼されると「…そうだね」って言いたくなる。後悔したって泣いたってマーサは帰ってこないよ、私にしてみりゃ『起こるべくして起こった』ことなんだ。
・「ええい!やめろ!!メソメソするな!!」丁度同じこと考えてたからジャックに「もっと言ったれ!」だったのだが
・「みんな貴様たちのせいではない!」貴様たちのせいだと思うけど、ジャックは優しいなぁとホレ直した次第です(この女…)
・「その通りだ、君たちのせいじゃない。全ては、ダーク・シグナーのせいだ…」…うんまぁそうなんだろうけど…悪役って大事だよね☆
・「マーサやラリーたちを取り戻すには…」

ん?取り戻す??

取り戻せるんですか、さらりと言われちゃったよ。断言してるってことは疑う余地なく取り戻せるんですね、あらら。
・考えてみればゲームの最中に起こったことだし…消えただけで死んでないのかもなぁ…そうだ死んでないんだ『二度と取り戻せない』とか『一度きり』とかないんだリセットきくんだそういうことにしよう。
・「ダーク・シグナーを倒すしかない!」の妻の言葉に夫「む?」外に作った女のこと、気づかれちゃった?(どきっ☆)…は冗談として。一方的に悪者扱いはしにくいよなぁ。
・えーと、遊星が更に色々と言い切ってくれたのですが。そういう話あったっけ…?そういうつもりで聞けば、そういうふうに取れた話があったのかなぁどうやらワタクシの気づけないところで重大発表がなされていた模様。
・ダーク・シグナーを倒せばそれで解決全て元通り…しかしそのダーク・シグナー側のキョースケさんやミスティさんやカーリーのことを考えると…
・あの〜遊星、キョースケさんはまぁアレな人だけどさ〜私だったらあの人たちを倒す自信ないわ…マーサやラリーを取り戻したい貴方の気持ちは尊重したいんだけどね、彼らがダーク・シグナーになった経緯を考えると(キョースケさんは未だ不明だがまぁなんか面白いネタ事情があるんだろ)なんだか複雑なのよ。
・と、真剣に悩んだのに
・「遊星、さっきの話は本当なのか……」「わからない…」え??
・「オレが、そう信じたかっただけだ…」そうだったんだぁ(ホッ)
・よ、良かった…いや、これなら結果的に遊星の信じた通りになっても受け入れられる気がするよ。あーびっくらこいた。
・ジャックは本気にしていたらしい、とってもガッカリしています。
・牛尾氏も同様。思わず遊星の胸倉つかんで、ルアに取り成される始末。
・みんなもそう信じたかったのさ…信じる者は救われる。
・「あたしは、遊星の言った事が本当だと信じるわ」
・アキちゃんは遊星全肯定の人ですから。
・「お前は!自分のしてきたことに責任を感じてそう思いたいだけだ!!」…あまりに遊星べったりなアキちゃんにイラついたのか、いきなり昔のことをつつき出すジャック。よく考えるとそれとこれとは別の話のような気も…
・「かもしれない…でも、これからは、違う!私は皆を守る為にデュエルしたい!」…しかしながら↑のジャックの言葉がなければ、こういう宣言出てこなかったワケで
・多分、お仲間やってるこの中で、アキちゃんに過去の行いを非難の感情含めてつきつけた人いないと思うのね。そういうのを受け止められなきゃ成長したとは認められない。だから、甘やかすの本人の為にならないってんだよ〜聞きたかったんだよ私はこのアキちゃんの言葉を!ジャック、最高だ…!!(結局言いたいのはそこ)
・「みんなの未来が繋がっている…」「オレたちの未来を信じるしか…」みんなは未来を当然あるべきものとして見ているが
・「(俺たちの、未来…)」ジャックの心にあるのは彼女との未来…(たぶん)
・倒すってことはさぁ〜いや待てその前にダーク・シグナーってことはさぁ〜俺たちの未来はないってさ…(泣)
・「ところで奴らは、4つのシュクセイでお前たちを待つと言っていたが。シュクセイとは何のことだ…」私もそれ聞きたかったの!雑賀さん、いい仕事してくれるぅ〜よっしゃ出番だ、教えて!狭霧さん!!
・だからって、一度に新事実出さんでも
・脳みそ飽和してるから整理するのに時間がかかるっちゅーの。まったく、少しずつ小出しにしてよね(ぶつぶつ)
・そんなこんなで自分の為に書き出してみる↓
・シュクセイ=旧モーメントを管理していた4つの制御装置
・4つの装置のコード・ネーム
・『コカパク・アプ』=巨人
・『コカライア』=トカゲ
・『アスラ・ピスク』=ハチドリ
・『クシル』=サル
・クモ=旧モーメントそのものを指す『ウル』
・旧モーメントの封印=制御装置を作動させればオッケー
・ドラゴンのカードは制御装置の封印にそれぞれ使われていた
・カードは遊星パパ→長官の流れ
・何者かが(十中八九ルドガー)カードを剥がして制御装置の封印を解く→遊星パパ、カードを奪い長官へ託す
・長官は治安維持局の力を使って、ばらまいたカードの行方を監視。
・カードが落ち着く先は、それを手にする資格のある者=シグナーたち
・ジャック・遊星・アキちゃんでキマリ。
・長官の思惑はここまで。
・うーん。長官のポジション困った(My脳内設定)。
・腹黒系でいて欲しい私としては…まだ、あがく。
・以上のことは、狭霧さんが長官から直接聞いた『お話』…口でならなんとでも言えるわ。
・イェーガーちゃんも一緒にいて二人とも「初めて聞きました!」な、状況ならともかく。狭霧さんだけ個別に呼び出して話してるトコがアヤしい。
・狭霧さんが退室し、物陰から長官懐刀・イェーガーちゃん登場→「イーヒッヒッヒッヒ…すっかり信じたようですねぇ長官」「人聞きの悪い…私は嘘は言っていませんよ、嘘はね…」なーんてやり取りがあったと期待したい。
・とにかく、みんな長官の手の平で踊らされている…きっと現在進行形で。
・狭霧さんがやたら働いているのが気になるんだよなぁ。
・彼女ジャックにホの字だから長官に利用されてるんじゃないかってさ(長官悪人説をまだまだひきずる…往生際が悪い)
・4つの制御装置を守る(?)ダーク・シグナー。時間の無駄だからそれぞれひとりずつ分担して〜って、ポセイドン編を思い出した。
・そうか、だから前回から車田なイメージ!(思い込み)
・金魚のフン発言には「そのとーり」と思うんだけど
・正直、ルアルカだけで行かせるのはかなり不安デス…
・実際、ルカの絵に対してディマクの絵がさ…あいつゴツいから余計に心配。
・「よーし!ルアとルカちゃんはオレの車で運ぶぜぇ」→モエた(笑)
・牛尾氏、結構面倒見いいじゃん!保父さんとしてりっぱにやってけそうじゃん!!遊星のらぶポイントGetだぜ☆
・「オレはまた留守番か…」ホント、雑賀さんなんでここにいるんでしょうね…
・いや、要所要所でイイ仕事してっからな。要領がいいんだろーなぁ
・「ま、ガキ共の面倒はみといてやるから…」さり気なく、アピール。
・お子サマ人気度↑=遊星の好感度↑、の法則はみんなの知るところである。遊星の前ではみんな子供好きさ☆
・とりあえずしゅっぱ〜つ!
・一人になって、ジャックはカーリーを想う…
・ああ今となっては涙がちょちょぎれる懐かしい映像の数々
・夫婦デュエル…遊園地デート…清い同棲生活(笑)
・本当にカーリーってばイイ娘だったよなぁ面白くて。そりゃジャックだって「どうしてお前が…」って思うよ、シリアスじゃなくてギャグの住人でいて欲しかった。
・あ〜じゃれあうルアルカかわい〜
・それを見守る牛尾氏好きじゃ〜
・ルカは精霊世界へ行っちゃった(ああやって行くんだ…という驚き)
・「車から落ちたかも」と必死で探す牛尾氏が好きじゃ〜
・ルアのキャラってホンットいいよね(再認識)
・おちゃらけてても、決めるトコ決める男の子。とにかくルカを守りたいって気持ちが揺らがないから、子供だけど男なんだよねぇ…将来が楽しみだよ(いろんな意味で)
・と、遊星到着。
・やはり心配だったか…私も不安だったからなんだかホッとしたよ(デュエルに手だしできないとしても、さ…)
・牛尾氏の説明を聞いて遊星状況把握、何を言われなくとも精霊界を持ち出してくるあたりがスゲー(笑)
・「遊星〜お前までそんな御伽話を…」呆れたように呟く牛尾氏
・なにやら親密な空気漂ってない?二人の距離は確実に縮まっている!牛尾氏、ガンバ!!
・「御伽話じゃない!恐らくルカは、自分が使うドラゴンの力を解放しに行ったんだ」説明したように聞こえるが、現実味がないことに変わりない。
・それなのに「そうなのか」と納得させられている牛尾氏…
・いや、愛しい人の言葉には魔法がかかっているのよね。ホレた弱味か。
・ルア〜頑張って!
・ルカが精霊界で、ルアがシグナー組にいても引け目に感じない、『ふたごは二人で一つ!』と胸はって言えるアイテムを見つけてくれるんだと思うんだ…
・それにしても。
・「なるべく苦痛がないよう、お前の魂は黄泉の世界へ送ってやる…それがせめてもの、私の慈悲だ…」こういう言い回しがさぁ…某ボマーを感じさせるワケ。
・だから彼の名前はボマー・ディマク(まだ言うか)




…いやはや、今回は整理できなくてワケわかんないなぁ本当に飽和状態なのよ。ジャック&カーリー以外の他の事サラッと心を素通りしちゃった(の割りに、言いたいこと言ってんな)


(20090303)

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