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■アニメ#57・改



もう一度検証してみよう!の#57…ウザいほど字が並んでます。


・モーメントの研究所にクロウ潜入。不動親子の写真を見つけて
「誰だ…?」
…やっぱな〜髪型で『もしかして!』なんて思うのはコチラ側の人間だけだよね。にしても、遊星ママ、若そうだな〜。

・ルドガーvs遊星。見守るふたご、ドキドキ。

・遊星のライフはたった50。だよね…ヤバイよね…素人にだってこっからひっくり返すなんて無理だと分かるよ。でも心配はしてない…というか、できない。

・大逆転は滅多にないからスゴイのであって。ここんとこ大逆転で勝つデュエルが多いから「大丈夫なんじゃない?」って一歩引いたトコから見てしまう。慣れちゃったんだよ、こういう展開に。ルアルカと一緒にドキドキしたいのに!!

・「その不屈の闘志は父親譲りのようだな…」
昔話が始まるようです。

・「まさか、17年の時を越え、私を倒しに来るシグナーが不動博士の息子だったとは…強い運命を感じるよ」
ゴドウィン兄弟は運命がお好き。

・「オレは貴様との運命など認めない!」
 「強がるのはよせ…」
このやり取りだけで妄想できる私。
不動博士と添い遂げられなかったルドガーは、その息子・遊星にロックオン。『17年の時を超え、そのDNAが我が元に…(髪型が)生き写しだ!感じるぞ…ビンビン感じるぞ、運命の力を!!』そんな感じ。遊星、いい迷惑。
ただ、ルドガーがジャックのアレだったら、おおーーとっても楽しい争奪戦。

・「間もなくお前の魂は、このモーメントの光の中に消えるだろう!その前に、お前の父の話をしてやる」
というワケで、真相オープン!

・遊星の名前の由来オープン!
→遊星粒子のように、他人と他人を結びつける〈絆〉となれ。

・モーメント開発部の人間関係オープン!
→少年のように夢を追う不動博士と、そんな博士にズッキュ〜ンとなったゴドウィン兄弟。モーメントの研究が進むにつれ、シティに異変が。不動博士、モーメントに対し不安を抱き開発の中止をほのめかす。焦るゴドウィン兄弟。研究を通してのみ繋がることができるシティトップスの彼との関係を、これきりにはしたくなかった…(妄想)

・ルドガー豹変の経緯オープン!
→不動博士に考えを改めて欲しくて、単独調査するルドガー(ここまでは白ルドガー)。彼は実験とタイミングを同じくして異常現象を起こしている地――ナスカへと飛ぶ。当地で神々の戦いの伝説を聞き(この世界の覇権をかけて天空の竜神と邪神が闘う・闘いの周期は5000年・ナスカの地上絵は封印された邪神)イリアステルから来たというナゾの男に出会う。こいつにそそのかされ…って、ナゾの男、印象がディヴァインなんですけど。何か関係ある?(ついでのようにオープン!→痣は生まれた時からついていた。ジャックと一緒だね)そうして光の意志を確認する為研究所に戻ったルドガー、逆回転したモーメントから生じた黒いウネウネを体内へ。これで黒ルドガー出来上がり?

・モーメントの役割オープン!
→5000年前の神々を蘇らせる為に選ばれた装置。

・以上、ルドガーによる真相オープン!でした☆

・長官と対面クロウ。
「お前は…ゴドウィン!」
「…クロウか…」
あれ、そんなに気安い間柄だったっけ??

・「別れの挨拶をしに来た…唯一の肉親である、兄にね…」
唐突に始まる、長官による真相オープン!

・ルドガーの素顔オープン!→小さい時から天才と呼ばれ、長官の自慢のアニキ。しかし、不動博士に心をもってかれ、道を外れる(=黒ルドガー化)…妄想、じゃないはず…

・不動博士の最期オープン!
→スポンサーの海馬コーポレーション(黒づくめのアレ、そうだよね?)からMIDS除名を宣告、反抗して施したモーメントの封印もあっさり解かれ(多分)とりあえず、ルドガーの手から制御装置の鍵であるドラゴンカードを奪って逃走。ただし、エンシェント・フェアリー・ドラゴンは、腕を撃たれた際落としてしまう。彼も超人ではなかった…降り注いだ銃弾(というか、ビーム?)により虫の息。駆け寄るルドガーにカードを託し『モーメントを止めるんだ』

・腕の謎オープン!
→『兄さん!どこにいるんだ!!』不動博士とどう別れたのかは描かれることなく、長官、兄を探す。既に痣入りの腕を切り落としていたルドガー。その腕を長官に預け、いずれ現われるシグナーを集め自分を倒しに来いと命じる。ルドガーの中には、二つの神=天空の竜神と邪神が宿ったという。ルドガーは自らの意志で邪神の道を選択。

・…ってことは、ルドガーの腕に天空の竜神が宿ってるってこと?天空の竜神=赤き竜のことだよね…最初のジャ遊デュエルの時現われた赤き竜って…生まれながらに痣を持ってるってのが、神を宿す器であることの証だとしたら。ジャックって…!そっかそっか、キングじゃなくてゴッドだったか、さすがジャック。

・ゼロ・リバースの発生オープン!
→ルドガー、〈ダークシグナー〉に生まれ変わる為に、モーメントを高速逆回転させる。

・遊星がサテライトにいた理由、オープン!
→不動博士、最後の力を振り絞り、愛息・遊星をカプセルに入れ噴出…先は設定してあったのか。

・今更だけど。シティとサテライトの関係がいまいちよく分からない…。
MIDSの最初のモーメント開発研究所があったのは、現在のサテライトなんだよね?研究所はサテライトに作られていたのか、それとももともとここはシティだったのか、について考えてみる。

・不動博士はシティのトップス出身、ゴドウィン兄弟はサテライト出身ってことになってる。ルドガーが子供の頃から天才と言われていたことから、能力があればサテライト出身でもそれなりに認められてたってこと。一番気になったのは、不動博士の台詞に「シティの住民」しか出てこなかった点。確か、長官が格差社会を作った、という設定だったよね〜だから当時は『サテライト』という名称がなくて、全部ドミノシティ。現シティと現サテライトの関係は、都会と田舎程度のものだったんじゃないかと。
エネルギー開発研究所なんて、事故があったら被害が大きいしあまり都会には作らないよね。だからここはもともとシティの中でも田舎の方だったんだよ。責任者は都会から連れて来て、研究員は地元の優秀な人材を集めた、こんな感じでいいかしら。

・不動夫妻は事故で亡くなったってことなので、奥さん写真だけだったけどこっちにいたんだよね〜博士、家族を田舎に連れて来ちゃったんだ。不動博士は単身赴任をイヤがった説…妻子を都会に置いてくれば巻き添えはなかっただろうに。とにかく、博士は息子だけでも助けようとした、で、無理矢理繋げる。
んで?カプセルはどこに向けて発射したのだろう。トップスかなぁ地面のあるとこに届かなかったのかもなぁ。それか、届く範囲の適当な目的地も水中に沈んじゃったから、あのカプセルはマーサに見つけられるまで海を漂っていた…なんてどう。

・「あの事故でオレとジャック、遊星の両親は死に、シティはサテライトと二つに分断された…」
とにかく、サテライトとなったのは分断された後からってことで。それはそうと、クロウよ。ジャックの両親について何か知ってるなら説明プリーズ。
遊星は赤んぼ、ジャックは1つ上だからまぁ2歳未満として。ジャックに親の記憶あるかなぁ…ジャックの両親が事故で死んだってドコ情報?誰から聞いたんだ、クロウ!

・そういや、自分の親のことクロウは覚えてそうだから、そうするとクロウってジャックよりもだいぶ上ってことになるんだけど?彼の年ていくつ?体は小さいけど、気質的には年上でも違和感ない。

・クロウが憧れる伝説の男。彼の登場は、当然ゼロ・リバースの後のこと。その頃は既にシティとサテライトの格差はかなり広がっていたみたいだから、陸続きの時は単なる都会と田舎関係説を適用するとすれば、ゼロ・リバースが原因で田舎の荒廃が進んだってことよね。
公的には原因不明のゼロ・リバースだから、その地が汚染されてるとかそういうウワサが流れてサテライトとなり、そこに住む人たちも差別されるようになったとか。事故そのものの事実を覆い隠すつもりなら、研究所があったところに近づけないようにしたいし…スポンサー連中が情報操作するとすれば意図はそこかな。
と、別に、伝説にかかわるイリアステルとかその辺の人間にしてみれば、情報操作している人間をさらに利用して、ひと目につかないところで密かに準備を進めることが出来るってもんだ。
結局、伝説の男は何がしたかったんだ(いや、シティとサテライトを繋げたかったんだろ…)

・過去がだいたい明らかになったところで、ルドガーについて真面目に語る。

・ルドガーは、幼い頃より天才と呼ばれていた。この設定は、不動博士の助手の立場に甘んじていることにいずれ反発を覚えるフラグ?と考えた。しかし彼の場合、博士の研究に感銘を受けたというので、自ら助手であることを望んだ印象。状況が変わるのは、博士が研究の中止を言い出してから…ならば、研究を続けたかったルドガーは博士に取って代わる事を望んだ、それが心の闇なのか。
不動博士は、とにかくシティの住人の安全を第一に考えて研究の中止をゴドウィン兄弟に伝える。ルドガーが異常現象について調べようとしたのは、博士の不安点を払拭する為だったと私は考えた。原因が分かれば、対処が出来る可能性がある。博士に、研究を続けて欲しかったのがルドガーの本心かと。
博士は「原因は分からないが、シティの異常とモーメントが関係しているのは間違いない」と中止を決めたけど、これって科学者としてはどうかと思う。原因は分からない?でもルドガーはそれを求めて一人で原因に近づいたでしょう。彼は天才と言われ続けた男だから近づけたのかもしれないけれど、不動博士は近づこうと努力したのかそこが不明だから…研究を投げ出した感じがするんだな。
人々の安全優先は、人間性の良さをアピールできるかもしれないけど、目の前に魅力的な素材(この場合エネルギー)がぶらさがってるのにあっさり(という印象)研究を中断してしまえるのって、科学者として優秀な人ほどしないかなと私は思ってしまうから、ルドガーの行動の方が断然納得できる。
原因不明って、そりゃ何でもかんでも明らかにはできないと思うけど、それを明らかにしようとするのが科学者でしょう。安全を保障する義務を口にするなら、原因を「不明」と言い切るんじゃなくて、研究を「中止」と言い切るんじゃなくて、努力する姿勢を見せて欲しい。
ルドガーが反発したのは、不動博士のその姿勢かな、と。もちろん、その先に研究の続行という望みがあるからなんだけど、私が言いたいのはルドガーはあくまで博士に研究の指揮をとって欲しかったのでは、ということ。科学者として、すんごい尊敬してたんだろうしなぁ…そうでなきゃ、異常現象の原因追究なんてしないでさっさと博士を排除してしまえば良かったワケよ、天才と言われ続けた彼にはそれなりに自尊心もあっただろうから助手の立場にいたのはそれなりの理由があって然るべき。結局、博士を動かす為の行動が、突拍子もない原因(しかもハテナがつく)にぶち当たって(笑)博士排除に繋がってしまったのだが。
とにかく、研究を続けたかったんだって気持ちは伝わったなぁ〜その気持ちに付け込まれたということで、ルドガーって純粋というか一途だったというか生真面目で融通が利かなかったというか。すんごい好きになっちゃったよ、この過去話で…。ただ、伝説に触れたことで目指す方向が微妙になっちゃったけど。このアニメの柱になるトコだからそれは仕方ない。

・そんなこんなで、ルドガーの心の闇。〈闇〉とは言っても、それは元々、純粋な望み。彼は本物の研究者だった。専門家にとって己が在籍する分野の発展は何よりも望むこと…その可能性に触れたなら、欲するのは至極まともだと思う。それだけを望んで、他の事はどうでもよくなってしまうくらい望んで。望んでも望んでも手に入れられなかったなら、ますます執着する。他の事は目に入らないくらいに。そんな時、手に入れる方法が見つかったとしたら?他者を傷つけたり犠牲にしたり、そういう『悪』と言われる行動も平気でできてしまうのかもしれない。うん、ルドガーの行動、すんごい理解できる!良いか悪いかは別として。一応敵だしね…でもこういうところを含めて、好きだなと。

・デュエルに戻る。

・ライフ50で粘る遊星。えーと、どういう展開だったんだっけ?昔話が間に挟まってるから、ついそっちに集中しちゃってデュエルに対する緊張感がな〜そういう意味でもドキドキがなくて惜しいことになってしまう。戦いながら話するパターンは、私の脳ミソには向かないようです。いや、たまにならいいんだけど、ダグナー編は全部そうだから。脳の回線が混乱して「あれ、私、今どこにいるんだっけ??」

・遊星の本心が明かされる。

・ルドガーから遊星の感情へ。脳ミソ切り替えて、語ろうと思ったんだけど。
遊星が自分の出生のこと・親のしたことをいつ・どういう形で知ったのか、というのが気になって入り込めなかった。

・クロウのポジションは城之内だなと思った。

・ルドガー倒された。うーん…

・つり橋落ちた。

・モーメント!

・そして長官…貴方は悪だと信じています。


以上、すんごい偏りのある語りでした…

(20090614)

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