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■アニメ#60
お気に入りミスティさんの回だよーん、な#60。 ・オルゴールの音色をBGMに黒い海上をゆく一台のボート。 操縦桿を握るは… き、貴様ぁ! …カーリーの件で完全に敵と(私に)見なされた某氏、再登場。BGM全然あってないよ、とか、飛んでかない帽子のなぞとか。どーでもいいツッコミしちゃうくらいモヤモヤする私の心。アキちゃんの回だもんね。さすがにアレで終わりじゃなんのこっちゃだよね。それは分かっているけど… 生きてたのか!! …サイコデュエリストだもんな、普通の人間のカーリーが死んでもこいつは死なないんだな(ワナワナ←握りこぶし)ここにジャックを連れてきたい。 ・ロケットペンダントの写真を見つめるミスティさん。考えてみれば、カーリーと出会った時には既に死んでいたんだよね?彼女はダグナーになってからも普通の生活をしてたんだよね…と思うと、その間は『生きていた』とも言える。ダグナーたちは二度死ぬことになるんだな…(切ない) ・アキちゃんが向かう塔を目指す遊星・牛尾氏&ルアルカ。牛尾氏〜無茶な運転しないでね〜またルカを落としたかもって探す羽目になっちゃうよ(笑) ・ジャックの戦いは誰も見てなかったけど。改めて、ギャラリーいなくて良かったと思った…。孤高のキング。悲しみは、誰にも知られずに胸の奥にしまわれるんだ。 ・冷静にツッコミいれちゃうけど。 日暮れまでにダグナー倒さないと、って話。みんなそれぞれ手分けした形だったのに、結局一つの闘いが終わってから次の闘いが始まる描き方になってるから「そりゃ時間もなくなるわ」って印象になるのが残念。塔に辿り着くのに時間差があるとしても、せめて二人くらいは同時にデュエルしてることにしないと、バラバラになった意味がないような気がするなぁ。決着つけるのに時間がかかることもあるだろうし、自分のデュエルが終わったから仲間のデュエルに駆けつけたという描写にすれば、見守ったり声援したりのシーンかけるし。 とりあえず、一番最後にデュエルすることになったアキちゃんに全てかかってる。 ・ミスティさんの弟を殺した件について、「覚えがない」というアキちゃん。 仮面通り魔やってる時の状況見たら、「まぁ覚えはないだろうね〜」ってそれは分かるんだけど。視界に入ってなくても、巻き込まれて傷つく人間がいることを想像することもできない?自分の能力の影響をどこまで自覚してるのか、自身の力を恐れる彼女を描く割にこういう話がでてくるから不思議な気がしてくる。 「彼女は何か勘違いをしているのかも」なんて会話、させないでほしいなぁ…と初っ端からミスアキ回に不安を感じた次第。 ・遊園地に到着の狭霧さん&アキちゃん。 「早くミスティを探さなくては」(狭霧さん) 「でも、地上絵はいつ出るか分からない。気をつけてね」(アキちゃん) 「ええ」(狭霧さん) 地上絵が出たら、シグナーでない狭霧さんは魂取られるかもしれないから『気をつけてね』は理解できる。しかしミスティ探すのに手分けするのは…?一緒にいた方が安全じゃない?狭霧さんが先にミスティ見つけたら、どうするんだろ。 ・遅れて到着、遊星・牛尾氏&ルアルカ。 「アキと深影さんは既に中か」 …遊星の『深影さん』!!! ・その頃の深影さん。 「こういう場所で人がいないのは、なんだか物悲しいわね…」 ミスティ捜索中。ひとけのないところで危険な香りと思った瞬間。 「まったくです」 「誰!?」 この声は! アイツか!! アキちゃんと離れて一人になった狭霧さんを狙うとは…アイツめぇぇぇ〜(ぎりぎり←歯ぎしり) 「ふ…落ち着いてください、怪しい者ではありません」 そういう奴ほどアヤシイ。 「ゴドウィン長官の直属の命令で来ました」 「長官の…?」 騙されないで〜!直属の命を受けられる奴をどーして貴女が知らないの!!疑うんだっ狭霧さん!!! ・アキちゃん、ミスティさんに鏡の館に誘い込まれる。 ・その頃。 「アキ、どこにいるんだ、アキ!」 アキちゃんを探す遊星の頭上に、何故か看板落ちてくる。 「危ない!」 アイツが叫ぶ。 …どこまでもベタな演出をしてくるアイツ…。 「大丈夫ですか」 「おかげで助かった、あんたは?」 狭霧さんをどこやった? ・アイツと遊星の会話が…ヘン。 このシナリオは私ちょっと無理かも〜。ミスティさんの回なのに! ・ミスティさんvsアキちゃんデュエル、開始。 ・カード効果により、ミスティさんの昔話はじまり〜。 ミスティさん、すごく弟を大事にしてるけど。なにかそのあたりの裏づけ描写あったかな…あったのかもな(記憶巻き戻し)覚えがない…印象に残るものがないぞー。それがないと、憎しみに共感しにくいぞー。両親いないみたいだし弟は年離れてるし、妄想しろと言われれば出来る状況ではあるが、できれば公式設定をプリーズ。 ・遊星とアイツ。 「そんな…そんな人にアキさんは勝てるんですか?」 「勝つ。オレはアキを信じる」 「…貴方はアキさんを信頼しているんですね…」 「もちろんだ、仲間だからな」 アイツ、ピキーン! 「あ!」 「どうした!?」 「今、向こうに人影が!」 「なに!」 アイツの指差す方向に駆け出す遊星。 遊星…まっすぐすぎる。 ・倒れている狭霧さん発見遊星。か弱い女性を囮にするとはアイツやっぱロクデナシ! 「どうしたんだ、深影さん!今助けてやる!!」 そんな遊星を背後から襲うアイツ。 卑怯な奴だよなーホント(呆) ・サイコソードvsデュエルディスク。 アイツの力に襲われデュエルディスクを盾にする遊星。…デュエルディスクの強度に驚いた…相手、サイコだよ!? ・アルカディア・ムーブメントでの記憶。 ミスティさんの弟・トビーはアキちゃんと接触していた。 「あの時の少年が、貴女の弟…?」 アキちゃんに記憶はあるようです。 ・遊星とアイツ2 「お前は何者なんだ!ダークシグナーの手先か!?」 →そういや、その可能性もあるわな…本当にそうだったらどーすんだよ、遊星!実はそうかもな、と疑ってたのかしら。 「アキは私のモノだ!アキに仲間など、必要ない!!」 →遊星の問いには答えてない。結局何者なんだ!(by遊星) 「分かっているのか!日暮れまでにアキが決着をつけなければ、この世界は滅びてしまうんだぞ!」 →事情を知らない人間が聞いても、「なんだそりゃ」、になると思うよ… 「そんなこと…私には、関係ない!」 →だろうね。 ・サイコパワーに頼らなくても強かったアイツ(笑)遊星の腹に肘鉄くらわせ蹴り一つで幽閉先へご案内〜。ってか、高すぎる…遊星、凄い距離落ちたけど。本当に頑丈だな…背中強打、頭強打、かなり危険。で?狭霧さんはどうやってここに運んだよ、アイツ?(落としてたら最高の人でなし) ・出入り口を封じ、水責め。すこしずつじわじわと死を感じさせる方法… 「はっはっはっは…」 笑いながら去っていくアイツ。カーリーの件がなかったとしても。憎むのに差し支え全くナシだろ、このキャラ。 ・トビーの死の真相。 「貴女があの日、ダイモンエリアで破壊の衝動のままに暴れた時。それに巻き込まれて…トビーは…死んだ…」 「あのデュエルで…犠牲者は…出ていない…そんな事実、なかったわ!」 うーん。 「アルカディア・ムーブメントなら、都合の悪い事実など、いくらでももみ消す!そういうところでしょう…」 「そ…そんな…」 うーん… 「そんな事実は…なかったわ…全部まやかしよ!」 うーんうーん… 「トビーと私に接点はあったのかもしれない…でも、私はトビーのことは知らない。事故に巻き込まれた事実も知らない!」 うううーん…わからないでもないけれど…(モヤモヤ)アキちゃんに肩入れするには、もう…。 「知らずに巻き込んだ、それで済むと思うの!?」 だよね。 ・弟の遺体にすがり泣く過去のミスティに対し 「そんな…分からない…私は、分からない」 あーアキちゃん、ごめん。私全然貴女に味方できないや。40・41話が結局足をひっぱったなーあれがなければ、違う見方したかもしれないのに。 頭では理解できるんだよ、分からないだろうって、認められないだろうって。けど。この反応は、受け入れられない。実際にミスティと向き合った時こそ見せてくれるって、期待してたのに。こんなんじゃ、何も成長してないって思うしかない。 ・ミスティさんの最期。 トビーを失って、事故を起こす。自殺ではないよね、ガードレール突き破った時ハッとしてたから。心にぽっかり穴があいて、ぼんやりしていたから…という見方でいいかな。病院に搬送されたけど、助からなかったということですね。直接的ではないけれど…アキちゃんが結果的にミスティさんも殺してしまったという言い分に納得してしまう私… ・水責め中の遊星&狭霧さん。 「誰かぁ!助けて!!アトラスさま…アトラスさま!!!」 遊星に支えられながらジャックの名を呼ぶ狭霧さんに(笑)。そして… 「ん?これは治安維持局のID…」 通りかかった牛尾氏、狭霧さんの落し物拾う。 「なんでこんなところに…ああ!深影さんのだ〜!!しかもジャックなんかのシール貼ってぇぇ〜」 大・爆・笑! 学生の時いたいた〜!生徒手帳にアイドルのシール貼ってる子!!狭霧さんってば可愛い!!! 「んにゅー!!許せぇん!ジャック・アトラスめぇ!!」 あれだけアトラス様大好き狭霧さん見ておきながら、まだ嫉妬する余裕があるとは!牛尾氏も可愛い!!…お似合いじゃんね、牛尾氏と狭霧さん。 「助けてぇ!アトラスさまー!!」 「深影さぁん!!」 アトラス様を呼んでいることは気にしない牛尾氏が素敵。狭霧さんのピンチしか頭にないんだろーなぁ…狭霧さん、牛尾氏イイヤツだよ…? に、しても。 私もジャックのシールほすいぃぃぃぃ〜〜〜!!!! ・そしてアキちゃん… 「闘えない…」 えええええええええええ!!!! この一言でズッコケタ。 「だって、ミスティが私を恨むのは当然…トビーも、ミスティも、私のせいで…」 だから闘えない。 うん…そう…だろうけども…いや、だからどうすれば納得するかと聞かれても、もうアレなんだけど…しかしながらガッカリ。何してももうガッカリなのか。 ・後ずさるアキちゃん、瓦礫に足を取られ、ガラスの破片に倒れこむ…前にアイツ登場。 「しっかりしろアキ!」 「誰…?」 「私は君の味方だ」 「味方?」 「私だよ、アキ」 「ディヴァイン!あなた、生きてたの!?」 「さぁアキ、闘うんだ」 「たたかえない…」 「闘えるさ…」 (私、遠い目で無言…) 「元々、君の潜在能力はあまりにも強すぎた…私は君の知らない間にその力を封印したのさ…今こそその封印を解き、君の本当の力を解放してあげよう…」 (私、眉をひそめ無言…) 「呼び覚ます言葉は。『冥界への入り口は魔女の島にある』…」 力・解放 「はは…そうだ、それでいい!さぁ、奴を倒せ!!お前の真の力は、ダーク・シグナーをはるかに凌駕する!!!」 笑いながら逃げるアイツ。 …結局、アイツが一人で悪者かい。 ・能力を解放したアキちゃんは強そうです。でも正気じゃないんでしょう?きっかけをアイツに与えられてさ…。 これでミスティと勝負の決着はつけられそうですが。因縁の決着は、どうつけるつもりなのか。 次回…期待せずに待つよ…。 |
| (20090621) |
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