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■アニメ#62



ついに黒幕登場!の、#62。


・ダグナーは全員倒した、けれど日没に間に合わなかった…突如あらわれたコンドルの地上絵。ルドガーではない、本当の黒幕登場か。

・ついに合流!
「遊星ー!ジャックを連れてきたぜ!!」
じゃっくをつれてきたぜ。
出来れば、ジャックとクロウの合流も見せて欲しかったです…ジャック、カーリーを失って最初に出会ったクロウとはどんな顔して…(くっ)。
それはそうと、無事なジャックの姿を見てもノーリアクションな狭霧さんとはこれいかに。こういうところで細かい演出モトム。

・そういえば
「あんたが十六夜アキか…」
クロウとアキちゃん、初対面でしたか。
アキちゃん、こちらは遊星の幼馴染のクロウです、遊星の(ジャックの次に)大事なひとだから。覚えておいてネv

・冥界の扉は完全に開きました。ドロドロした何かが出てきました。…キョシンヘイ?口開けた瞬間、そこから何か出るかと思った。

・キョシンヘイ(仮名)はシティの光を目指しています。

・これが冥界の王らしい。

・痣が光って赤き竜登場。…赤き竜の発現ルールがよく分からない。

・赤き竜の導きで、シティの長官の屋敷へひとっ飛び。

・コンドルの光は神殿から出てましたー。
「待っていましたよ、シグナー諸君。どうやらダーク・シグナーとの闘いには勝利したようですね…だが、冥界の扉を閉ざす事はできなかった…」
「ゴドウィン、教えてくれ!オレたちは負けてしまったのか!?この世界は、もう…」
「終わりです」
「な…んだと…!?」
「冥界の王は、刻一刻とこちらに向かっています」
「冥界の王が何故こちらへ向かっている!」
「この神殿が、神聖なる儀式の地だからです」
「儀式?」
「そう。その儀式の為に赤き竜を使い、私があなた方を呼んだ…」
…今回は説明回かー。とりあえず、整理しとこ。
→ダグナーは倒したけど冥界の扉は開いたまま。そこから這い出てきたのは冥界の王
→長官宅には神聖なる儀式を執り行う神殿があった、冥界の王はここを目指している
→儀式にはシグナーが必要
→長官は儀式の為に赤き竜を使ってみんなを呼んだ。
…シグナーだけじゃなくてルア・狭霧さん・牛尾氏も呼んでくれたのは長官の思いやりv

・長官の背に浮かぶコンドルの痣…次の瞬間服破れ。マッスル!マッスル!!筋肉ムキムキ!!!笑うしかない展開…ごめん、こういう筋肉はマッスル好きの私でもアカン(苦笑)

・とにかく、長官はいつの間にかダグナーになっていた。

・ダグナーになった長官、兄・ルドガーの腕(=シグナーの証)を自分のモノに。赤き竜の力は抵抗、長官がその力を手に入れえるにはもうちょい時間が必要らしい…。

・長官は神になりたいらしい。赤き竜と邪神、両方の力を手に入れて。…それ、本当の目的?(じゃないことを願っている私。もっと深い何かが欲しい)

・「みんな逃げろ!」なジャックにニッコリ(機嫌よし)

・D・ホイール準備おっけに首を傾げる。なんでここにあるんだ?一緒に飛んで来てたっけ?→巻き戻し→ちゃんと一緒について来てる〜(笑)

・儀式は当然デュエル。
「これより、冥界の王を迎える儀式を始める。それはこのコンドルの地上絵によるライディング・デュエルによって執り行われる。そう…この私が、シグナーである君たちをかんぷなきまでに叩きつぶし、冥界の王の生贄とするのです」
「ゴドウィン、何故だ!?」
「お前が遊星たちに頼んだんじゃねーのかよ!ダークシグナーたちを倒せって!!」
ちゃっかりクロウも待機(笑)
「さぁどうします?もうすぐ冥界の王がここへやって来ますよ…」
「ゴドウィン!このデュエルに勝ったら、冥界の王は!」
「…消えるでしょう…だが。それは私がさせない!神たる我が!!」
…デュエルするしかない。

・クロウなんかいいぞ…
「このデュエル、受けて立つ!」(遊星)
「ゴドウィン、貴様など蹴散らしてくれる!」(ジャック)
「オレも行くぜ!生憎オレはシグナーじゃねぇ…だがな、サテライトのガキ共の為なら、何でもするぜ!!たとえそれが無謀なことでも、あの伝説のD・ホイーラーが飛んだ時のようにな!」(クロウ)
オレたち3人で。でも、クロウに目が行く『クロウ活躍』回の予感。

・ルアルカ・牛尾氏は3人を応援。しかし女共ときたら…
「アトラスさま…」(狭霧さん)
「遊星…」(遊星)
己の心に正直なり。

・3対1の変則デュエル。面白そう〜。
「依存はありませんね?」
「ねぇよ!」
「これが俺たちの!!」
「最後の戦いだ!!!」
息ぴったり幼馴染チーム。でも最後か…(なんか複雑)

・説明回…
「ゴドウィン!どうしてお前がダーク・シグナーなどに!!」
折角遊星が聞いてくれたから。ちょっと整理しとこ。17年前に遡ります〜
→赤き竜と邪神との戦いは、5000年周期。この度の舞台は、ルドガーの肉体から。
→彼にはシグナーとダグナー二つの痣が宿る。
→ダグナーの痣がルドガーを占有、彼はシグナーの痣の左腕を切り落とす。
→いずれ現われるシグナーを集めダグナーとなった自分を倒すよう弟レクスに指示、左腕を託す。
→旧モーメントの力を解き放つ=ゼロ・リバース
→長官は17年の歳月をかけて指示通り4人のシグナーを集め、ルドガーの元へ。
→ルドガーと対決、長官は負けていた。
→わざと負けた?
→目的はダグナーになる為。
→二つの神を宿す為に、自分が神になる為に。
→それは、5000年周期であるこの闘いを、ここで終わりにする為。
→その経緯:
長官のカードを見て、ルドガーは何かに気づく。
「お前、まさか…!何故だ、何故なんだ!!」
「あなたになるためだ…兄さん…」
「どういうことだ」
「兄さん…あなたは不動遊星に勝てない…」
「レクス、何を言う」
「私たちの運命は変えられない…また5000年の後、私たちと同じ運命を背負う者が現われ、翻弄され、この地は神々の戦いで傷つき…血塗られる。だが!この連鎖を私が断ち切る!!」
「どうやって」
「兄さんが耐えられなかったこと…運命に預けてしまったもの…私が担う、私が運命を越える…神となって!」
「なんだと!?」
「死を前にして、私は切に願う…あなたが私に託したシグナーの痣…あの左腕を私のものとして、あなたと同じ二つの神をこの身に担う!!」
「レクス…!」
「わたしを…ダーク・シグナーに…!」
→結局、長官ってこの世界のことを思ってたってこと?

・方法はこの際置いておいて。『私たちと同じ運命を背負う者が翻弄され』『この地は神々の戦いで傷つき血塗られる』より、長官はこの先も繰り返される闘いを阻止したかったワケで。神になって自分が治めるというのは傲慢かなと思うけど、意識としては自己中心的な支配とは違うよなー。犠牲は止むを得ないって気持ち、ちょっと理解できるんだ…今自分が住んでいる世界、自分が関わる人たち、それらを守れれば『それでいい』っていうのが寧ろ自己中かなって。同じことが繰り返されて、そのたびに何かが犠牲になっているのなら。先に待つ、数多くの犠牲をなくす為に、目の前の、『これだけ』と限られるものを犠牲にするっての…許せないとは思えない(当事者じゃない以上、勝手な言い分であることは自覚してます)。しかしながら「運命を打ち破るのは神の力じゃない」これも最もだと思うから。
遊星。違う道を、妄想長官に示してあげて…。

・そんなこんなで、神vs絆

・伝説のD・ホイーラー=長官。
「太陽に…神に歯向かう事は許されぬことなのだ。あの時、伝説のD・ホイーラーは、左腕を失うことで嫌と言うほど味わった」
「伝説のD・ホイーラーは学んだ…運命には抗えないと。だがそれは凡人だからだ、くだらない人間だからだ。運命を変えるためには、人を超え神となる!その時初めて奇跡は起こるのだと!!」
伝説の男って、伝説ではどうなったんだっけ?橋から飛んで伝説になった…あれ?ちょっともう一度見直そ…なんだかよくわからないぞ。

・予告で人の絆は脆いって言ってるけど。そう思うってことは、伝説の男時代、人に裏切られたんですかねぇ。この先、長官がこんなこと言うほどのことがあったと、納得できるものが描かれればいいけどな。アルカディアに握られてた弱みも気になるし(サテライト出身ってことだけじゃないと思ってるんだけど)。長官ってば秘密の宝庫だなーイリアステルはどうなったセイゴシュはなんだった。


(20090621)

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